鳥人間コンテスト2012を今夜放送!吉本チーム、ガールズケイリンチームなど注目チームが続々参戦!!

 



 8月27日(月)19時から『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2012』(読売テレビ・日本テレビ系)を放送!滋賀県彦根市の琵琶湖で開催された同コンテストの模様をリポートする。今年は「人力プロペラ機タイムトライアル部門」「滑空機部門」「人力プロペラ機ディスタンス部門」合わせて37機が出場。「滑空機部門」に間寛平がパイロットを務める「チーム吉本百周年」が参戦するなど注目のチームが続々登場する熱い戦い、そのテーマは“飛ばなきゃならないワケがある!”。各チームの飛ばなければならない背景にある人間ドラマにも注目していただきたい。

 500m先にある折り返し点をターンして再びスタートラインに戻ってくるまでのタイムを競う「人力プロペラ機タイムトライアル部門」には7機がエントリー。優勝候補の1つといわれる「筑波大学 つくば鳥人間の会」、昨年準優勝の「東京大学F-tec」などの精鋭チームが参戦し、昨年、2分08秒63の記録で優勝した「ドボン会」と琵琶湖最速の称号を賭けて、僅差に迫る激しいバトルを繰り広げる。

 また、グライダー型の飛行機で、風だけの力を頼りに滑空する「滑空機部門」には19機が出場。この部門には、吉本興業100周年を記念して「チーム吉本百周年」が参戦する。パイロットは昨年の「人力プロペラ機 ディスタンス部門」に続いて2度目の出場となる間寛平。機体製作にはジャルジャル、銀シャリら若手芸人が携わり、飛び立つ機体を押す補助を南海キャンディーズの山里亮太と、しずちゃんこと山崎静代、ココリコの遠藤章造が担当する。会場には池乃めだか、ロザン、藤崎マーケット、銀シャリも応援に駆け付け、東野は「宮根誠司さんの(芸能人記録)301mを 抜いてください!」とエールを。昨年、思うような記録を残せなかった寛平だが「今年は高所恐怖症も克服し、体重も10kg絞った。昨年の自分とは違う!」と意気込みを語り、プラットホームに立つ。吉本芸人たちの思いを背負った寛平はどんなフライトを見せてくれるのか?

 そして、飛行機に搭載された自転車を漕いでプロペラを回す「人力プロペラ機ディスタンス部門」で注目されるのが、参戦当初から唯一「二人乗り機体」を採用している「芝浦工大 Team Birdman Trial」。今年、最強のパイロット=女子競輪選手を迎えて「芝浦工大+ガールズケイリン」として参戦する。「2人乗り機体の強さを証明する」というチームの“飛ばなきゃならないワケ”を背負って飛ぶのは、今年開幕した“ガールズケイリン”期待の星、オリンピック候補だった石井寛子と、インカレ王者・明珍裕子。機体設計を担当したのも女性で、翼長は今大会全部門最長の39m、重さも同・最重量の78㎏、制作費も同・最高の450万円、チームメンバー140名と、ビッグスケールの機体での挑戦だ。石井と明珍は「女子の底力、ガールズケイリンの脚力を見せつけたい!」と宣言!また、歴代最高36kmの記録を持ち、昨年東日本大震災を乗り越えて東北魂を見せつける感動の大フライトを見せた「東北大学 Windnauts」。大会後、放送を見た日本全国、そして海外の人々からたくさんの応援メッセージが寄せられたという。今年のパイロット・谷口周平さんは、「40㎞を跳び、今までチームが経験したことのない2連覇を目指す!」と意気込んだ。

 熱い戦いを届けるのは司会の東野幸治、羽鳥慎一、道端アンジェリカ。プラットホームからは遠藤章造(ココリコ)、山里亮太(南海キャンディーズ)、芹那がリポート!様々な思いを胸に大空へ飛び立つ勇者たちのフライトを見逃すな!!

■『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2012』
2012年8月27日(月)19:00~20:54(読売テレビ・日本テレビ系)

【出演】東野幸治、羽鳥慎一、道端アンジェリカ、遠藤章造(ココリコ)、山里亮太(南海キャンディーズ)、芹那、山崎邦正、つるの剛士、春香クリスティーン ほか



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