堤真一が大暴露!実は「ALWAYS」新作の3D化に不満だった!?

      [2012/02/06]






     1月21日に公開され、早くも観客動員150万人を突破した映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の大ヒット御礼舞台挨拶が東京・TOHOシネマズスカラ座で行われた。会場には吉岡秀隆、堤真一、堀北真希、山崎貴監督らが駆け付け、作品を鑑賞し終えた観客の拍手と歓声に迎えられた。

     主演の吉岡は、「これまでのシリーズは'64のためにあったと言っても過言ではないと思っているので、まだ観ていない方もすでに観た方も、何度でも劇場に足を運んでくれたら」と最新作に込めた思いを語った。一方、「今だから言える失敗談は?」と聞かれた堤は、「三丁目で3Dはあり得ないと、さんざんプロデューサーに文句を言いました。でも、(完成した作品の)オープニングを見たらぐっとくるものがあり、号泣してしまいました。山崎監督にしてやられたという感じです」と振り返った。

     また、本作品の舞台が東京オリンピック開催中の1964年であることにちなみ、「印象に残っているオリンピックは?」と聞かれた堀北は、「北京五輪で、女子ソフトボールが優勝したとき。上野(由岐子)選手とお会いする機会があり、自分から頼み込んで握手をしてもらいました」と。他にもそれぞれが過去のオリンピックにまつわる思い出を語るなか、吉岡や堤らは今年開催されるロンドン五輪にも思いを馳せ、日本チームの活躍を祈った。

     イベントの最後には、観客それぞれが作品名にちなんだ640個のくす玉を、吉岡らは客席中央に用意された大きなくす玉を同時に開け、会場が一体となって作品の成功を祝福した。好調な滑り出しを見せた「三丁目」の最新作、その勢いはまだまだ止まりそうにない。

    ■映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』

    全国東宝系ロードショー中



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