

ざるうどんのスダレにカビが生えていると報告がありながらも、1ヶ月間報告を公表していなかったとして問題になっている「丸亀製麺」ですが、本日そのざるうどんを早速頼んでみました。ご覧の通り事件後の為か、人気は少なく、いつもよりもスムーズに購入することが出来た。しかし問題となっているざるうどんを頼んでみたところ、意外な状態で登場した。

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https://www.facebook.com/marugame/app_116758605070688
こちらが今までの「ざるうどん」。その名の通りざるの上に、シコシコうどんが乗せられたうどん。
そして現在売られている「ざるうどん」がこちら

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なんと出てきたのは「ざるうどん」ではなく、「うどん」だった。
「ざるうどん」なのに「ざる」はどこにも存在しない。事件後、ざるを奇麗に洗ったり別の方法で提供すると言う訳でもなく、あろうことかざるうどんの命である「ざる」を撤去。確かにざるをなくせば、問題は解決するが、ある意味斬新な発想だ。ざるうどんを期待していた消費者にとっては残念なのかもしれない。
この件についてなぜ簾が無いのか店員に聞いてみたところ
『品質に問題があったので、簾は廃止させていただきました。』
とのこと。
丸亀製麺としては安全性が確認出来次第『簾』を再開できればよいが、器まで廃止されるよな事態にならないことだけは願いたい。
(ライター:たまちゃん)







