実力を発揮させる「賢い」化粧水の使い方

 


スキンケアの基礎で絶対に欠かせないものといえば……? そう「化粧水」ですよね。特に乾燥が進むこの時期、化粧水を丁寧に使うことで、お肌のトラブルを未然に防ぐことを実感されている方も多いでしょう。

「え、普通に使うだけじゃだめなの?」と思った方、”普通”と思っていることを見直してみるよい機会かもしれません。今回は、化粧水の実力を最大に引き出す使用分けをご紹介します。

 

■素材に合わせた効果的な使用方法を

ひとことに化粧水といってもじつはこんなに種類があります。気温差やホルモンの分泌状態によってお肌が左右される女性は、悩みに応じて素材を使い分けることも有効です。外の冷気や暖房で乾燥の進むこの時期には、しっとりタイプの保湿成分が多めなものがお勧めです。

(1) 一般肌用

主にしっとりタイプとさっぱりタイプに分かれ、保湿と柔軟が程よいバランスのもの。

(2)ニキビ用

殺菌力が強く、角質を整え吹き出ものを防ぐ効果が高いものです。

(3)美白用

代謝をアップさせ、ターンオーバーをさせることでシミそばかすを薄くします。サンプロテクトが配合されたものもあります。

(4)弱酸性

ひび割れやカミソリ負けをした肌には刺激の少ない弱酸性。

(5)拭き取り用

クレンジング用の化粧水で、コットンなどにたっぷりしみ込ませて使う化粧水。

(6)プレ化粧水

洗顔後の化粧水をつける前に、肌を柔らかくして美容成分を浸透させるためにつける化粧水。

(7)収斂化粧水

肌を引き締める効果があり、皮脂の分泌を抑え、キメを整えます。

大事なのが化粧水を使用したあとは乳液かクリームの油分をつけること。十分な保湿をして水分を閉じ込めることが大切です。

 

■理想はもっちりした潤い肌

毎日使い続けるからには、お求めやすい価格であるかどうかも気になるところ。嬉しい価格でちふれのベーシックラインに加わった、乾燥ケアにピッタリな新商品をご紹介します。

とろみとコクのあるテクスチャーは、化粧水なのに”べたべた”せず、使い心地は抜群! 保湿成分のヒアルロン酸・トレハロースをバランスよく配合してあるので高保湿なのです。

聞き慣れないトレハロース。干し椎茸に水を与えるとひからびた状態から元に戻るのは、トレハロースが含有しているからともいわれる、潤い保持には欠かせない成分です。

トレハロースでたっぷりと水分を補充したら、ヒアルロン酸で潤いのベールが肌を覆います。ふたつの違う成分をバランス良く組み合わせることで、理想の潤いが完成します。

年代もバラバラな158名の方によるモニター調査でも、使用感について8割以上の方が「よい」と回答しています。

これまでのベーシックラインにプラスされた『化粧水 とてもしっとりタイプ』は『保湿クリーム しっとりタイプ』と一緒に使うことで、翌日にはふっくら柔らかな肌が期待できます。

 

■コットン派? てのひら派?

コットンを使う場合は、化粧水をたっぷり含ませたコットンで、優しく肌に触れましょう。使い終わったコットンを薄く開いて、乾燥が気になるところに乗せれば即席のパックとしても利用できます。

てのひらで化粧水を浸透させる場合は、化粧水をたっぷり手のひらにのせて、水分がなくなるまで優しく顔を包み込みます。これを5回程繰り返すと肌の潤いが格段に増します。

 

化粧水の役割もさまざまなことがわかりました。目的にあったものを選んでお肌の乾燥を防ぎ、身も心も潤いたっぷりの生活を送りたいですね!

 

【参考】

キスしたくなる肌へ – ちふれ化粧品

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