露出度が高いとNG!女性の「スーパークールビズ」OKライン

 


6月から、スーパークールビズが解禁! ムシムシするこの時期は、涼しげな服装をしていたいもの。見た目的にも暑いネクタイやジャケットを着用しなくてもOKというのが一般的なクールビズですよね。

男性の場合、ノーネクタイ・ノージャケットの軽装に加え、スーパークールビズの場合は“アロハシャツやポロシャツもOK”などの基準が設けられており、既に4分の1ほどの企業がこれを認めているのだそう。

このように、男性の夏の服装基準として認知されているクールビズですが、果たしてビジネスウーマンの場合はどこまでOKなのでしょうか?

男性と違い、クールビズの範囲がわかりづらいのが女性のファッション。

女性もスーツ姿の場合は男性と同じようにシャツをラフに、ノージャケットで……などの置き換えができますが、服装は私服で自由という職場であれば特に、どこまで夏らしい服装が許されているのか、判断が難しいですよね。

しかし、実際のところは女性の5割程が、職場で“極端に肌を露出する服”を禁止されているようです。『なりさわ社会保険労務士事務所』の成澤紀美氏のコラムによれば、アンケートにより下記のような3つのNG要素がわかったそう。

 

■“会社で禁止されている服装”アンケート結果

・「極端に肌を露出する服」(46.0%)

・「ジャージ」(41.8%)

・「トレーナー、スウェット」(38.5%)

ジャージやスウェットがオフィスでNG、というのは当然の結果として、男性のようにアイテムごとに「これはダメ、これはOK」と指定されているのではなく、女性の場合は露出の高い服装は禁止、というざっくりした規則を定めている企業が多いようです。

それに伴い、「極端に丈の短いスカート」「キャミソール」はともに36.8%の企業で禁止。そうなると、ショートパンツや生足、ノースリワンピなどの露出度の高い服装も危ういと言えそうです。

とはいえ、全体の30%強の女性は「特に服装は決められていない」と回答。「社会人なのだから、特にドレスコードで縛らなくても常識の範囲内で考えるだろう」という企業側からの信頼あるメッセージが感じられますね!

 

服装の露出度には限界があります。そんなときは、暑いときは首元をアイスノンや冷たいペットボトルで冷やすなど、ちょっとした工夫も取り入れてみることで、快適に過ごせるハズ。

女性のスーパークールビズは、“清く正しく美しく!”をモットーに、常識の範囲内で実施しましょう。

 

【オフィス特集】

※ 緊張した場面でお腹の音を鳴らさないようにする方法5つ

※ 普段はOKでも会社だとみんなに嫌われる「NGな癖」20個【前編】

※ 普段はOKでも会社だとみんなに嫌われる「NGな癖」20個【後編】

※ 実は普段OKでも就活やオフィスだと悪印象な「NGメイク」

 

【参考】

※ 【人事労務】6割の男性が、職場で「短パン」禁止! 一方、女性は…?~夏のオフィスファッションアンケート – 成澤紀美 [マイベストプロ東京]

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