眠れない女子向けアプリ!ステキな執事が羅生門を朗読して寝かしつけてくれ・・・

      [2012/02/12]


    「眠れないのですか? ・・・やれやれ、困ったお嬢様ですね。ではわたくしめがひとつ、ご本を読ませていただきましょう」

    ・・・なんて、眠れない夜にささやかれてみたい。

    そのまま寝かしつけてもらいたい。

    そんな願望を持っているのは私だけじゃないと信じたいぬこです。

    「何甘えたこと言ってるの」なんてお友達に言われてしまったのですが、最近この願望は皆共通なのだと確信を持ち始めてしまいました。

    なぜならっ!

    朗読執事アプリ、ありました!!

    これはやっぱり、皆が願っていたからこそだと強く信じますっ。

    ご紹介させていただくと、まずは、

    こちらでBGMや環境音、執事さんの声のボリュームを調節します。

    そして、何と呼ばれたいかを設定することもできるのです。

    (もちろんここは、「お嬢様」一択でいきました)

    ・・・しかし、ふと見ると「ぼっちゃま、ご主人様」の項目もあるではないですか。

    やはりこれは、「執事さんに寝かしつけられたい男子」も急増中の証?

    なんてドキドキしているといつまでたっても進まないので、いざ朗読へ!

    執事さんに読んでもらう本は、無料サンプルで「羅生門」が入っていますが、それ以外を希望する場合は、別途購入になります。

    とりあえず、お試しがてら、羅生門を選択。

    そして、いざ、朗読開始!

    ・・・いいですねー。

    本を持って、執事さんがお部屋に来てくれました。

    まさに「眠れないのですか、お嬢様」といった雰囲気で、さらに眠気も吹き飛びます。

    本末転倒になる前に、軽く目を閉じて、執事さんの声に耳を傾けて──

    ・・・眠れませんでした。

    ドキドキしたのも真実ですが、羅生門はちょっとばかり寝物語には不向きかもしれません。

    複雑な怖い夢を見そうなので、明るいときにお願いしようと思います。

    やっぱり、本の選択って大事ですね。

    さあ、眠れない夜を執事さんに寝かしつけられたい皆様、共に寝かしつけられましょう!

    『朗読執事~マーク・ブック~』 for iOSをダウンロードする(無料)

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