触れるとジュッ!iPhoneがヒーターになっちゃう【ほんとの温度は変わりませんよ】

      [2012/02/11]


    こんにちは。

    最近ほんと暖かくなったと思ったら、寒波。気温差が激しくて、困ってしまいますよね。

    ストールとかを持ち歩くにも、意外と荷物になるのは困りもの。

    何かいい物はないかな、と思っていて・・・ちょっと面白いアプリを発見してしまいました。

    それが、こちら。

    はい、「ヒーター」です。

    絵の通り、ipodやiphoneをヒーターにしてしまう、アプリなんですね。

    こちらはまず起動すると、

    こんな感じの画面になります。

    右上にある小さなボタンを押すと・・・

    ・・・わかりますでしょうか?

    ちょっと画面が赤くなってきました。

    ハロゲンヒーター並の即暖力!(ビジョン的に)

    このまま放っておくと、ものの数秒で、

    こんな風に、いかにも熱そうな画面になります。

    画面下部にあるメーターが、温度計みたいな感じなんですね。

    そしてこれ。

    熱くなってきた(赤くなってきた)ところで画面にさわると「ジュワッ」て音がします。ちゃんと煙も出てるんですが・・・ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

    なので、

    かなり熱くなったところで触ってみました。

    画面の真ん中のあたり、煙がでているのがわかりますでしょうか。

    ・・・さて、実際に暖かいのかどうかと言われると、ちょっと判別が難しいところ。

    私は

    「なんとなく暖かい気がする」

    と思ったのですが、一緒に試した人は

    「気のせいじゃない?」

    といった感じでした。

    うーん、やっぱり、本当に暖かいような気もする・・・けど、本当に寒くてかじかむレベルじゃないと、実感できないような気がしなくもありません。

    とはいえ、物凄く寒い日、こういう暖かそうな画面見ていると、それだけでもちょっと暖かくなる気がしますよね。

    ただ、こちらも気のせいなのかどうなのかわかりませんが、なんとなく焦げ臭いような匂いがしたような、しないような、そんな気も・・・

    いずれにしても、ただ暖かくなる(気がします)アプリなのですが、この発想はちょっと面白いかも。

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