ロボ好きの元・少年少女の心をくすぐる『ダンボール戦機W』

 『ダンボール戦機』は、2011年に発売されたPSP用プラモクラフトRPG。メディアミックス展開でマンガ化、プラモデル化などが行われ、第1期アニメは2011年3月2日から2012年1月11日まで放送された。第2期の『ダンボール戦機W』は、その翌週18日からスタート。このアニメについて、視聴者に感想を聞いた。

 物語の舞台は2050年の近未来。ホビー用小型ロボット「LBX」を駆使して、主人公の少年たちが世界をおびやかす脅威と立ち向かうというストーリーだ。プラモクラフトRPGが元になっているため、視聴者のメインターゲットはゲームを楽しむ子どもたちになっている。しかし、「子どもと一緒に見ているうちにはまってしまいました。今後の行方が気になって仕方ありません(ぷぷたんさん/男性/36歳)」という意見も。

 子どものころ、ロボットアニメを見ていた人にとっては「昔のガンダムをほうふつとさせるロボットが懐かしくていい(ももりんさん/女性/39歳)」という感想も。プラモデルそのままのようなフォルムは、ガンプラファンの心もつかみそうだ。胸を熱くしてロボットアニメを見ていたころを思い出し、視聴してみてはいかがだろう。

 文・塩澤真樹(C-side)

※アンケート
調査時期:2012年1月13日~1月23日
調査対象:マイナビ ニュース会員
調査数:男女574名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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