【男性編】「おごっても良い」と感じる金額ランキング

      [2010/03/03]
    気になる異性との食事デート、3,000円以上はおごる覚悟の男性が約8割


    誰だってセコイ人間にはなりたくないものですが、見栄を張って財布の紐を緩めっぱなしにしていては、身を滅ぼすのも時間の問題。そんな現実がある限り、ビジネスマンの胸にも「デートの際におごるのは大体いくらまで」という自分ルールが潜んでいるはず。さて、その金額とは一般的にいくらくらいなのでしょうか?>>女性編も見る


    Q.あなたが気になる女性と食事をする際、おごっても良いと思う金額は?(単一回答)
    1位 3,001~5,000円 27.6%
    2位 5,001~7,000円 22.4%
    3位 1,001~3,000円 15.9%
    4位 7,001~10,000円 15.5%
    5位 10,001~15,000円 8.0%


    ■男性それぞれのおごり方
    ・「シチュエーションにもよるが、おごるデートはあまり好きではないため金額は少なめ」(23歳/広告/営業)
    ・「相手に気を使わせないように、1,000円だけ払ってもらう」(23歳/教育関連/営業)
    ・「5,000円のコースまでならおごったことがあるが、それ以上かかる店にはそもそも行きたくない」(25歳/食品/研究開発)
    ・「相手が重く感じないなら全額出しても良いが、それでも払うと言われたら『今度お茶でもおごって』と言ってまた会えるようにする」(28歳/金融/営業)
    ・「食事をおごった後にデザートでお返ししてもらったことがある」(24歳/広告/営業)
    ・「気になる女性との初デートでは、よほどのことがない限りおごる」(27歳/広告/営業)
    ・「クリスマスや誕生日などイベントのときは、たくさんおごっても気にならない」(28歳/学校/その他)


    ■男性がおごりたくなくなる瞬間
    ・「おごってもらって当然と思っている女性には絶対におごらず、割り勘にする」(25歳/金融/営業)
    ・「多めに払ったのにお礼がないことがあったので、おごる上限を下げた」(24歳/IT/SE)
    ・「自分から誘ったのでおごったが、財布を出そうとする仕草すらなかったので、その後は一切声も掛けなかった」(29歳/その他/その他)
    ・「合コンで相手のノリがとても悪かったときばかりは、1円単位で割り勘にした」(25歳/自動車関連/設計)


    ■悲喜こもごものおごりエピソード
    ・「少ない給料からおごったのに、あまり喜ばれなかった」(23歳/機械/設計)
    ・「会社でお世話になっている女の子に感謝の気持ちを込めておごった」(28歳/機械/設計)
    ・「少し背伸びをして高い店に行って頑張っておごった。そのことで非常に好感を持ってもらえ、最終的には付き合うことになった」(26歳/繊維/研究開発)
    ・「毎回毎回おごっていたので、ちょっと金欠のとき困った」(24歳/医療/サービス)


    総評


    気になる女性との食事となれば、やはり良い姿を見せたいと思うビジネスマンは少なくないようで、全体の約8割の男性が「3,000円以上おごっても良い」と思っていることが分かりました。しかしそれも、相手に好意や好印象を持っている場合のこと。払おうとする姿勢を見せない女性に対しては、割り勘を要求したくなると言う男性は多いようです。男性が会計で無粋なとき、そこにはまず前提として、無礼な女性の存在があるのかもしれませんね。
    (文・兄矢壱子)


    調査時期:2010年1月28日~2月6日
    調査対象:COBS ONLINE会員
    調査数:男性265名
    調査方法:インターネットログイン式アンケート



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