【クイズ】ナゾダーラボ! 第6話「DOGは2、ではRABBITは?」

  [2012/08/11]
【クイズ】ナゾダーラボ! 第6話「DOGは2、ではRABBITは?」

世界中の【ナゾ解き】を研究している「ナゾダーラボ」の、ナゾダー博士とワカルくん。謎の存在‘X’に導かれて、とある海にやってきました。そこでナゾの女性から新たな【ナゾ】の挑戦状。ワカルくんの出した答えは……?



ワカルくん(以下ワ) 「わかりました、答えは12ですよ」
ナゾダー博士(以下ナ)「うむ、わしもそう思うぞ。自力で答えにたどりつくとは、ワカルくんも成長したものよ」
ワ「合ってると思うんですけど、答えがわかっても、いったい何をどうすれば……?」
ナ「ワカルくん、このビーチに来る途中、デジタル時計入りのモニュメントがあったじゃろ? あの時計、12時ジャストで止まっておったが……。
ワ「あっ、ああ~!」
ナ「ほっほっほ、なにかアヤしいと思っていたんじゃ」

(早速モニュメントへ行って調べてみると、再び次のようなカードが入っていました)

【クイズ】ナゾダーラボ! 第6話「DOGは2、ではRABBITは?」

DOG=2
BIRD=4
FISH=0
PANDA=4

では、次の答えは?
RABBIT=□

ワ「動物の『特徴』を示した数字ですかね。それとも何かの『記録』?」
ナ「そうしたクイズもあるな。しかし、これは毎度おなじみ、『知識はいらない』問題。目のつけどころが肝要じゃ」
謎の女性X(以下X)「あらやだ、博士さんったら」
ナ「ん? お前さんは誰じゃ?」 ワ「わわ、博士、さっき会ったギャルってこの人ですよ! 水着から黒いライダーススーツに着替えてる」
X「うん、設定上このキャラだからしょうがないけれど、正直暑くて暑くて(笑)。……それはともかく、博士さんはいつもヒントを出し過ぎよね。つまらないわ」

果たして、黒い美女Xの正体は?
そして、皆さんは答えがわかりましたか?

答え合わせは来週のこの連載でします。またお会いしましょう!

(あたまソフト)

【先週の問題と解答】

1+1=4
2+3=10
4+4=8
5+6=11
8+8=14

では、次の答えは?
0+0=□

『ナゾダーラボ』第1回の問題と見た目は同じですが、解き方はまったく違います。
「0+0」などという、おかしな足し算をするには、ある日常的なもので考えればいいのです。それは、数字のデジタル表示です。
デジタル表示は「セグメント」と呼ばれる、一般には7つの小さい線で構成されています。手元に時計などがありましたら、わかりやすいのでご覧ください。数えてみると、「1」は2本のセグメント、「2」は5本のセグメントでできていることがわかるでしょう。
そして、ゼロは6本のセグメントで表現します。ですから、6に6を足すと考えればよいわけです。
【正解:12】

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