もしかして見栄を張ってる?と思ったおごり方

  [2012/06/09]

時には見栄を張ってしまうこともあるのが人間。特に、誰かに何かを"おごる"といったケースには、何かとその見栄が現れてしまうものですよね。マイナビニュース読者に「この人、見栄を張っているのかな?と思ったおごり方」をアンケートしました。

調査期間:2012/4/10~2012/4/14
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 979件(ウェブログイン式)



■会計時に……

「気前良くおごってくれた先輩だけど、値段を見て手が震えてた。給料をそんなにもらってないのを知ってたので、無理してるんだろうなと」(25歳/男性)

「おれが自前でおごる!と宣言してた上司。みんなが店を出た後にこっそり領収書を切っていた」(33歳/男性)

見なかったことにしてあげるのが、大人のやり過ごし方かも。

■女の子がいると?

「かわいい女の子がいるとやけに気前良くおごろうとする先輩。普段は絶対におごってくれないのに」(27歳/男性)

「女性には一切金を出させないと言って、飲み会のお金を出した友人。今月の残金を聞いたらあまりにも少なくて……」(27歳/男性)

「私より社会人歴の短い男の子がおごってくれた。男の子だからって払ってくれなくてもいいのに」(26歳/女性)

女の子にはつい見栄を張りたくなってしまうのが男という悲しい生き物? まあ、本人が気持ちよくおごることができているなら、それでいいのかもしれませんが。

■後日に……

「おごってくれたはいいけど、後日おごったことをやけにアピールしてくる先輩。イメージアップを図ったのかもしれないけど、逆にイメージダウンでしょ」(32歳/女性)

「家族もいて大変そうなのに、上司だからとおごってくれた。後日、昼食を抜いたりしている姿を見て、申し訳ない気持ちに……」(30歳/男性)

過剰なおごりアピールは確かに印象は良くないかもしれませんが、おごった相手に後で恐縮されてしまうというのも考えもの……?

今回のアンケートでは、「おごること自体が見栄だと思う」(30歳/男性)といった声も聞かれました。見栄を張らずにおごるというのは、そもそも難しいことなのかもしれませんが、見栄を張っていることを気付かせないおごりのスキルというのはあるのかもしれません。おごられる側としては、そんな見栄に気付きつつも、おごってもらっているということへの感謝の気持ちは忘れずにいたいものですね。

(根岸達朗/プレスラボ)

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