最後の一つどう食べる? 気まずい瞬間の切り抜け方

  [2012/02/29]

友人や会社の同僚と会食。大皿に載った料理に手を伸ばしていると、最後には一つだけ食べ残しが……。皆さんはそんな最後に一つだけ残ってしまった食べ物をどうやって食べるのでしょうか。マイナビニュース読者にアンケートしました。

調査期間:2011/12/28~2012/1/5
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■オーソドックスな食べ方?

「じゃんけんで決める」(24歳/女性)

「食べていい?と聞く」(25歳/男性)

これならけんかも起きず、平和な食事会を過ごせそうです。個人的にはこういった行動を取る方って、素直な性格の人だと思います。好感度が持てるかもしれません。

■ちょっとずる賢い食べ方?

「みんなの注目を集める前に片付ける」(28歳/女性)

「話が弾んでいるときにさりげなく食べる」(25歳/男性)

「食べませんか?と言って、どうぞお食べくださいと言われてから食べる」(27歳/男性)

「2個になった時点で誰かが手を伸ばすと同時に自分も手を伸ばす」(22歳/女性)

気まずさを生む前に食べてしまうという意見。私だったらその現場を誰かに見られているのが怖くて、手を出したくても出せないんですが……。

■一工夫した食べ方?

「大皿に残り物ができてしまう前に、あらかじめ取り分けてしまう」(27歳/男性)

「小さい小皿に残り物をどんどん集めていく。たくさんの料理が集まって、一つではなくなる」(29歳/女性)

最後の一つに手を伸ばすのが気まずいというなら、そもそも残さないようにすればいいという意見。その手があったかと納得です。

遠慮しあったせいで残ってしまった料理。せっかくおいしいご飯を注文したのなら、最後までおいしく食べたいですよね。あなただったらそんなとき、どういう風に行動しますか?

(山本莉会/プレスラボ)

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