男性がOKをもらうプロポーズの仕方

      [2011/06/29]

    結婚は、男女にかかわる大きなイベントですよね。そしてその最初の関門はプロポーズです。プロポーズをするのは、男側であることがまだまだ主流のよう。今回は、「いざプロポーズをしよう!」と意気込む男性側にとって気を付けたいことをまとめてみました。


    ■まず場所を決めよう

    「どこでプロポーズするか」は最初に決めておくべき問題です。無難なのは、値段高めで、雰囲気のよいおしゃれなレストラン。ホテルのバーなんかも良いでしょう。

    「周りに人がいると落ちつかない」なら、静かな夜の海辺や、夜景の見られる山の上までドライブで連れて行くのも良いでしょう。

    ちなみに、二人どちらかの部屋の中でのプロポーズは手抜きだと思われる恐れがあります。あまりに日常的すぎるからです。

    その時は、花束を隠し持っておく、手料理をふるまうなど、小道具や普段やらない演出を用意して、スペシャル感を出しましょう。

    ■婚約指輪はその場に無くてもOK

    よく映画などで見る、指輪の入った小箱を渡しながらのプロポーズ。
    しかし婚約指輪を用意するのはリスクが大きいのです。一つ目には、サイズを確認しなくてはならず、直接聞いてしまうと相手にこちらの意図がバレてしまう可能性があります。

    二つ目に、こちらで勝手に用意した場合、「このデザイン好きじゃない」と思われたら完全にアウトです。

    また女性側に「婚約指輪は一緒に選びたい」という意見もあるようです。お金に余裕があれば用意するのがベストですが、買い直すリスクも考えておいたほうがよいでしょう。

    ■プロポーズの言葉は決めてリハーサルしておこう

    肝心なプロポーズの言葉は、事前に決めて発声練習もしておきましょう。頭の中だけで準備していると、いざとなるとかむ可能性があります。

    基本的には「僕と結婚してください」、「おれが一生幸せにします」などの言葉は外せないところです。

    ダメなのは、「そろそろだよね?」なんて主語や目的語が無い、なし崩しなのはNGです。恥ずかしがらず、しっかり伝えましょう。

    ユニークな台詞を考えるのも個性ですが、基本の台詞は必ず添えるようにしましょう。

    ■結果がNGの場合もその場は潔く

    結果がすぐOKの場合、これは素直に大喜びすればいいだけ。

    問題はNGの場。例えば「ごめんなさい」、「今すぐはちょっと……」などの返事があった時も、「どうして?」とその場で詰め寄るのは避けましょう。

    なぜならプロポーズは普通の告白と違う一大行事ですから、女性も返事に慎重になることが多いです。
    「ゆっくり考えてくれればいいよ」
    「また君にふさわしい男になってから挑戦するよ」
    これぐらいの余裕は持っておくと、逆転ホームランがあるかもしれません。

    ■おわりに

    いかがでしたか? ちなみに、女性は、プロポーズされた瞬間を記憶しているそうです。反対に、男性はよく覚えていない人も多いとか。

    ぜひあなたも、このハウツーを参考にすてきなプロポーズをしてくださいね。

    (シュウ/ハウコレ)

    【関連リンク】
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