大掃除の季節到来! PCのキーボードをピカピカにしよう!

      [2009/11/28]

    2009年もいよいよ年の瀬。大掃除もそろそろ始めないといけない時期ですが、身近な物で一度汚れるとなかなか厄介なのがパソコンのキーボード。細かいすき間に詰まったホコリや髪の毛はちょっとそっとじゃきれいにとりのぞけません。かといって大掃除してここだけ汚いままなのもすっきりしませんし、何かいい方法はないものでしょうか。




    こちらが僕が毎日使っているキーボード。遠目には一見そこまで汚れてないようにも見えますが……。



    近くで見るとキーのすき間に白いホコリが詰まって、非常に見苦しい状態です。手あかやホコリがたまるキーボードは、僕らが思ってる以上に雑菌だらけということですから、このままにしておくのは衛生的にもよろしくないところ。



    ひとまず綿棒での掃除を試みますが、側面にたまったホコリはある程度とれるものの、狭い奥のすき間まではとても入っていけません。



    やはり地道に一個一個キーを外して掃除していくしかないのか……。でもこれをやるとものすごく時間がかかるし、外した後のキーを戻す時にどうしても場所を間違えそうなんですよね。「ふうせんおじさん」とタイプしたつもりが、「ぬうせんおじさん」とタイプしてしまいそうです。そんなミスは避けたいし、時間ももったいない!



    そこで今回購入してみたのが、スイスのJORKERという会社が開発した画期的なクリーナーアイリスオーヤマ サイバークリーン 135gプラスチックボトル入り PCP-135。何でもスライム状の素材でできた本体をキーボードに押しあてるだけで、水も洗剤も使わずキーボードをピッカピカにできちゃうとか。価格もこのサイズで390円と非常にリーズナブルで試しやすいです。



    開封すると中身はこんな感じ。洗剤のにおいがするスライムといった感じでヒンヤリ、そしてネバネバ。発作的にかじってみたくなりますが、もちろん食べられる素材ではないので我慢します。これで本当にキーボードをきれいにできるのでしょうか?



    早速PCの電源を消し、キーボードにサイバークリーンをぎゅうっと押し当ててみます。こうすることで伸縮自在の素材がキーボードの奥まで行きわたり、汚れを吸着して戻ってきてくれるとか。ごろごろ転がしたりするよりも、すき間に押し込むように詰めていくといいみたいです。



    サイバークリーンを十分に押し込んだらぺりぺりと丁寧にはがしていきます。スライム遊びをしてるみたいで非常に楽しいんですが、これで果たしてキーボードはきれいになったのか!?



    ひっぺがした後のサイバークリーン。キーボードの奥に潜んでいた髪の毛やホコリをしっかり吸着しています。キレイ! あれだけ掃除しにくかったキーボードのすき間の汚れを、こんな簡単に、しかも短時間で解決できるというのはものすごい快感です。



    サイバークリーン使用後のキーボードはこのようにピッカピカ。ホコリまみれだった上の画像と比べると、その違いが歴然です。除菌効果もあるので掃除と同時に消毒もできちゃうし、この味を知ってしまったら綿棒で一つ一つきれいに……なんてとてもやってられません。これは確かに革命的なクリーナーだ!



    キーボードだけではなく、例えば積年の汚れがこんなに積もったリモコンなんかの掃除にも使えます。





    ヒャッハー! 快感!

    というわけでキーボードやリモコンなど、電子機器周りの細かいすき間がある製品の掃除にはサイバークリーン一択! 今年の大掃除はサイバークリーンで、酷使したキーボードをいたわるようにきれいにしてあげてはいかがでしょうか!

    (原宿/オモコロ)

    【関連リンク】

    アイリスプラザ - サイバークリーン
    販売元であるアイリスオーヤマさんの通販サイト。使い方の動画もあります。

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