日本マイクロソフトは5月21日、Windows ビジネスで連携する日本のパートナー向けのイベント「Windows Partner Executive Summit」を東京・渋谷のホテルで開催。この中で、米Microsoft CEO スティーブ・バルマー氏が講演し、年内にWindows 8をリリースする予定であることを明らかにした。
[09:00 5/22]「Macをビジネスシーンで活用するためにOffice 365を使ってみよう」というテーマで、これまで2回に渡り、Office 365のOffice Web Appsを試してきたが、Office 365で提供されている機能はOffice Web Appsだけではない。メールやスケジューラ、メッセンジャーなどの機能も提供されている。本企画の最後となる今回は、こうした機能をMacから使う方法を探っていこうと思う。
[09:00 5/21]普段は仕事でWindowsを使いつつセカンドマシンとしてMacBook AIRやMacBook Proを使っている場合、2台目のPCとして購入したMacBookに対してもう1つOfficeライセンスを購入するというのは、どうしても二の足を踏んでしまう。そんな場合には「Office 365」が使えるのではないかと、前回は30日間の無償試用版を試しはじめてみた。
[12:55 5/18]2月にスタートしたOffice 365体験記もいよいよ最終回を迎えた。最後のテーマは、社内Active Directory(AD)との連携。前回から2回にわたり解説している。前回での設定でユーザー情報をOffice 365と連携させることはできるが、このままではADのパスワードを使用してOffice 365にサインインすることはできない。そこで、今回はADのユーザーID、パスワードを使用してシングルサインオンをするための設定について解説する。
[08:30 5/16]日本マイクロソフトは5月10日、エレマテックがグローバルで展開するビジネスを支える情報プラットフォームとして、「Microsoft Office 365」の「Exchange Online」「SharePoint Online」「Lync Online」を採用し導入を開始したと発表した。
[10:22 5/11]本企画ではこれまで、Office 365で割り振られるユーザーID/パスワードを使って、各種サービスを試してきた。しかし、Office 365では社内に設置されているActive Directory(AD)をそのまま使用する仕組みも提供されている。
[10:00 5/9]日本マイクロソフトは4月25日、Windows Azure上でサービスを展開しているユーザー企業の代表者が定期的に情報交換するユーザー会、「Azure BDM(Business Decision Maker) Council」の内容をプレスに公開した。
[10:30 4/27]これまでOffice 365体験記では、企業内ユーザーを対象とした情報共有/コミュニケーション方法について紹介してきた。しかし、Office 365は同じ企業内だけでなくOffice 365を使用していない外部のユーザーと連携するための機能も提供されている。
[14:04 4/18]前回も触れたが、Lync Onlineでは、インスタントメッセージングだけでなく、通話やビデオ会議を行うことも可能である。また、スマートフォン向けのクライアントアプリケーションも用意されているうえ、メール送信者が"今"コミュニケーション可能かどうかをOutlookから確認できるなど、コミュニケーションを円滑化する機能が豊富に用意されている。
[09:00 4/12]WebデベロッパやWebデザイナの間で利用者が増えはじめているMacBookだが、最大の懸案事項はMicrosoft Officeアプリケーションが使えるかどうかだ。Officeはビジネスシーンでは必須と言えるほど普及している。正直、これが利用できなければ仕事にならないほどだ。しかし、新たにMac向けのOfficeアプリケーションを購入するのは気が引けるというユーザーは少なくない。
[08:00 4/12]本企画では、Office 365に含まれる各サービスを実際に触れながら紹介している。これまで、Office 365の契約方方法や基本設定、「Exchange Online」、「SharePoint Online」、「Office Web Apps」を取り上げてきた。今回からは、業務効率化に大いに貢献する隠れた便利ツール「Lync Online」を取り上げてみたい。
[09:00 4/11]日本マイクロソフトは、マイクロソフト製品およびテクノロジーを基盤としたITソリューションのデモンストレーション、ソリューション体験、導入前システム検証など、エンタープライズ企業のIT導入をサポートする「マイクロソフト テクノロジー センター(以下、MTC)」を、大手町テクノロジーセンター内(東京都千代田区)から品川本社オフィスへ一部移転・統合し、4月11日より運営を開始すると発表した。
[17:01 4/10]今年で10回目の開催となるImagine Cup 2012の日本大会が4月7日、東京・品川の日本マイクロソフト本社で開催され、ソフトウェアデザイン部門では東京工業高等専門学校(東京高専)のTeam coccoloが最優秀賞を獲得。7月にオーストラリアのシドニーで開催される世界大会への出場権を獲得した。
[10:36 4/9]今年で10回目の開催となるImagine Cup 2012の日本大会が4月7日、東京・品川の日本マイクロソフト本社で開催される。日本大会では、ソフトウェアデザイン部門とゲームデザイン部門があり、7日の大会では、ソフトウェアデザイン部門4チーム、ゲームデザイン部門は3チームの各上位チームの中から、最優秀賞各1チームを決定する。
[13:16 4/6]Office 365の一部のプランには、Officeドキュメントをブラウザーで表示、編集ができる「Office Web Apps」を使用することができる。ファイルを端末に保存することがないので、外出先でPCを借りて閲覧する際なども安全なうえ、SharePoint Onlineの解説で紹介したような「同時編集機能」も用意されており、社内でも大いに力を発揮する。
[09:00 3/28]日本マイクロソフトは3月8日、第12回「テレワーク推進賞」の会長賞を受賞した。日本マイクロソフトがどのような体制を整えているのか、またどの点が特に評価されたのかについて日本マイクロソフトと日本テレワーク協会に聞いた。
[12:00 3/22]日本マイクロソフトは、オットージャパンが Microsoft Office 365 のMicrosoft Exchange Online を導入したと発表した。Microsoft Exchange Onlineは、マイクロソフトのクラウドサービスを統合した Microsoft Office 365 のサービスであり、電子メールや予定表など、Exchange Server 2010 の標準機能を利用できる。
[08:30 3/19]日本ユニシスは3月14日、「PowerWorkPlaceオンライン ユニファイド・コミュニケーション・サービス」の機能を強化し、提供を開始すると発表した。
[10:21 3/15]SharePoint Onlineは、ファイル共有から社内ポータルサイト/外部向けWebサイトの構築/管理まで、さまざまな用途で利用できるサービスだ。なかでも、一般社員の業務を考えた場合、ファイル共有は便利だろう。単にだれでもアクセスできるようになるだけでなく、バージョン管理を行ったり、複数人で同時に編集したりすることも可能だ。また、Webサイトに関しては、ユーザーにカスタマイズする権限を与えることもできる。
[08:00 3/15]前回はメール機能である「Exchange Online」に触れた。今回からは文書管理、社内http情報共有、社外情報発信などが簡単にできる「SharePoint Online」を取り上げてみたい。まずはシステム管理者向けの機能である。SharePoint Onlineでは、Webサイト設置の際にテンプレートを適用したり、操作権限を細かく設定したりすることができる。管理方法に関しても極力簡単に行えるよう、工夫が凝らされている。
[08:00 3/14]日本マイクロソフトは9日、「震災復興とICT」と題したカンファレンスを、参議院議員会館で開催した。このカンファレンスは、東日本大震災から一年が経過するにあたり、情報通信手段が絶たれた被災地と支援者とをつないだ、国、地方公共団体、NPO、大学、企業などのステークホールダーが連携について改めて振り返り、学びを得るために開催されたもの。
[10:00 3/12]現役大学生が新・大学一年生に向けてWindows PCの販売戦略を企画し、プレゼンテーションコンペを行う「Windowsマーケティング コンテスト」が、2月27日、東京・品川の日本マイクロソフト本社で行われた。
[12:46 3/7]日本マイクロソフトは、3月5日より企業向けに「マイクロソフト ファイナンシング(Microsoft Financing)」を国内で本格的展開すると発表した。マイクロソフト ファイナンシングを利用すると、支払いを月払いや半年払いに設定し、平準化することができ、1年を超える支払いの繰り延べも可能になる。
[12:30 3/5]前回はExchange Onlineの管理方法について触れた。今回はその内容を踏まえたうえで、ユーザーの視点からExchange Onlineの利用法について見ていきたい。なお、Office 365でサポートされるソフトウェア要件については Office 365 のソフトウェア要件で公開されているので、Exchange Onlineを利用するクライアントがこの条件を満たしているかを事前に確認しておくのが良いだろう。
[08:00 3/1]前回まででOffice 365の契約(本企画では無償試用版を利用)と導入準備を終えた。今回からはいよいよOffice 365の各機能に触れていきたい。最初はメール機能である「Exchange Online」を取り上げる。今回はその前編として、システム管理者向けに管理機能について見ていこう。
[10:35 2/29]日本マイクロソフト(以下、日本MS)ともしもしホットラインは2月22日、社会的、経済的に困難な状況にある女性を対象に、主にコールセンターへの就労機会拡大を支援する取り組み「コミュニティITスキル講習」を共同で開始すると発表した。
[09:29 2/23]日本マイクロソフトは、東日本大震災による被災地である東北三県(岩手、宮城、福島)の被災者を対象に、ICTスキル講習を通して就労支援を行う「東北UPプロジェクト」を開始し、2月20日~21日の2日間、仙台市にある同社の東北支店で、「東北UP IT講師養成研修」を行った。
[09:13 2/22]前回は、本企画で想定する利用シーンを紹介する目的で「マイナビ商事」という仮想企業を作り、その概要に触れたうえで、Office 365の契約方法や無料試用版の利用可能範囲について説明した。それに続く今回は、Office 365の導入準備作業を進める。具体的には、独自ドメインの設定、ユーザー管理、ライセンスの割り当てといった、Office 365を使用する際に必要になる管理項目の設定内容について見ていきたい。
[08:00 2/17]現在、中小企業の経営者から大きな注目を集めている「Microsoft Office 365」。特徴だけを聞くと文句の付けようのないサービスに思えるが、IT管理者やユーザーにとって真に有用なサービスかどうかは、やはり実際に触れてみないとわからない。利用できる機能の概要だけでなく、操作性や仕様上の制限などの細かい部分もチェックしておきたいというのが導入検討者の本音だろう。そこで本企画では、Office 365を実際に導入/運用してみながら、機能詳細や使い勝手などを12回にわたって解説する。システムを管理する情報システム部門と機能を利用するユーザーの双方の視点で、Office 365に含まれる各サービスを取り上げていこう。
[08:00 2/10]マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」について、その名を耳にしたことがある人も多いだろう。発表当初は、日々の仕事や生活の中で慣れ親しんでいるOffice WordやExcelといったビジネスアプリケーションが「ついにクラウド化」といった論調でも話題になった。もちろん、その認識も間違ってはいない。たしかにOffice 365では、「Office Web Apps」の名で、ウェブブラウザから利用できるWordやExcel、PowerPointといったアプリケーション群も用意されている。しかし、それは「Office 365」の持つポテンシャルのごく一部でしかない。
[08:00 2/10]9月28日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪にて、「マイクロソフト コンファレンス 2011」が開幕した。先日発売された「Windows Phone IS12T」に組み込まれ、Windows 8でも採用される予定の新UI「Metro」と同様のデザインが、会場の装飾や発表スライドなどに使用され、Microsoftの新しいイメージを来場者に強く印象付けるイベントになった。
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