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2017年03月28日(火)

埋もれたコンテンツを世界へ! 日本のマンガをグローバルに展開する“伝道師”

グローバルで評価されている日本のマンガやアニメーション。だが、その評価とは裏腹に、予想以上に海外での収益に結びついていない。これはどういうことなのだろうか……。日本のマンガやアニメ、ゲームの収益増を目指す、ダブルエルに聞いてみた。

[09:00 3/28]  

2017年03月27日(月)

自動車業界に巨大勢力、“つながるクルマ”で手を組むトヨタとNTT

トヨタとNTTが「コネクティッドカー」向けICT基盤の研究開発で協業に合意した。クルマの「知能化」をキーワードに、自動車メーカーは業種を超えた連携を拡大させているが、国内の動きとしては、ついに両巨頭が手を組んだといった印象だ。

[18:22 3/27]  

パナソニックからレコードプレイヤー続々。なぜあえて今レコードか?

レコードといえば、40代くらいまでの方にとっては懐かしい存在だが、それ以降の世代だと、実物を見たことも触ったこともない人が多いものだろう。時代とともにレコードからCDへ。そして音楽はインターネット上で無料で聞くことができるし、定額サービスも普及している。「CDが売れなくなった」と言われるようになって久しい今、なぜCDよりもさらにアナログなレコードにスポットライトがあたるのだろうか?

[12:37 3/27]  

“BtoC”を意識した街づくりで「六本木」をイメチェン! 東京ミッドタウンの10年

東京・六本木。その由来は6本の木が並んでいたからとも、「上杉」「朽木」「片桐」といった“木”のつく大名・武家の屋敷が集まっていたからともいわれている。その六本木のランドマーク「東京ミッドタウン」が3月30日、10周年を迎える。

[09:30 3/27]  

自動運転や遠隔医療に不可欠な「低遅延」、5Gでどう実現するか

モバイルネットワークの活用の広げる上で、ある意味高速・大容量通信よりも注目されているのが、ネットワークの遅延が少ないこと、つまり「低遅延」だ。遠隔医療や自動運転など、新たな産業創出に有効とされるネットワークの低遅延だが、次世代のモバイル通信方式である「5G」では、どのようにしてそれを実現しようとしているのだろうか。

[07:00 3/27]  

2017年03月26日(日)

2017年、iPadは進化をやめたのか

アップルは21日、iPadのラインアップを刷新し、「新しいiPad」を加えた。今回、アップル本社でのイベントはないままでリリースされ、進化のポイントも少ない。その理由はどこにあるのか。

[07:00 3/26]  

2017年03月25日(土)

SXSWにマツダ? 映画と音楽の祭典で自動車会社が訴えたかったこと

毎年3月、テキサス州オースティンで開催されるSXSW。イベントのスーパースポンサーを務める唯一の日本ブランドは、なぜかマツダだ。自動車メーカーが同イベントに参加する理由とは。現地に足を運ぶと、音楽や映画との共通点が浮かび上がってきた。

[07:30 3/25]  

今頃なぜ? ノートパソコンのChromebookが注目されている理由

グーグルのChrome OSを搭載したノートPC「Chromebook」が、盛り上がりの兆しを見せている。PC市場ではWindowsとMacがシェアの大半を占めており、付け入る隙はないようにも思えるが、Chromebookのどこに優位性があるのだろうか。

[07:00 3/25]  

2017年03月24日(金)

努力は報われるか? コロプラ新アプリ「プロ野球バーサス」のこだわり

ゲーム制作でリアルさへの追求が増やすものは何か。確実に言えるのは仕事である。細部にこだわれば手間が増えるからだ。それでもリアルさを求めたのが、コロプラが今春リリース予定のスマホアプリ「プロ野球バーサス」だ。

[15:02 3/24]  

1号店オープン! バーガーの進化系UMAMI BURGERは日本で受けるか

3月24日、新たな黒船バーガーが日本1号店をオープンした。タイム誌で“史上、最も影響力のある17のバーガー”に選出されたこともあるUMAMI BURGERだ。オープン前の試食・内覧会に出掛けたので、その印象も交えつつ、同店の可能性を考えてみたい。

[12:02 3/24]  

高級ブランドの地位を確立? 新型「LC」を発売したレクサスの本気度

トヨタ自動車はレクサスブランドのフラッグシップクーペと位置づける新型「LC」を発売した。ブランドの新たな方向性を示す新型車として開発、投入されたクルマで、キャッチフレーズは「新世代LEXUSの幕開けを象徴するフラッグシップクーペ」だ。

[07:00 3/24]  

2017年03月23日(木)

「ロボてなし」で観光案内が変わる?! ロボホンで新たな訪日観光客の歩き方

新しい日本観光のスタンダードになるかもしれない。店舗内で客に対して案内をするするロボットの姿は、都内などでは時々みかける景色になった。しかし、そうではなくて、1人1ロボット旅。客に同行して一緒に観光地を巡るロボット。レンタルでの提供サービスが4月からスタートする。

[18:19 3/23]  

電動バイク普及に弾み? 日本郵便との協業でホンダが解決したい課題

日本郵便と本田技研工業は“社会インフラ整備”に向けた協業の検討を開始した。その中身は、郵便配達にホンダ製の電動二輪車を使うための実証実験だ。郵便配達の「カブ」を置き換えることで、ホンダは電動バイクの普及につなげられるか。

[18:11 3/23]  

“Be a driver.”のマツダは何を作る? 藤原専務に聞く自動運転社会

“Be a driver.”。これがマツダの広告メッセージだ。運転者であることに独自の意味づけをするマツダは、自動運転技術が進展する中でクルマをどう進化させるのか。今回も、研究開発を担当する藤原専務に問う。

[07:00 3/23]  

2017年03月22日(水)

iPhone SEの販売で変わるワイモバイルとUQ mobileのイメージ

ワイモバイルとUQ mobileは22日、iPhone SEの取扱いを行うと発表した。ワイモバイルは32GB/128GBの2モデル、UQ mobileは32GBの1モデルのみの販売となる。新しいiPhoneの販売で、ワイモバイルとUQ mobileの人気は高まりそうだ。

[19:14 3/22]  

シャープ業績回復の原動力、鴻海流経営の中身

シャープは、2016年度業績見通しが、営業利益および経常利益で黒字化する見通しを明らかにしている。通期の最終黒字化は来年度以降になるが、それでも第3四半期(2016年10~12月)は、最終黒字化し、着実に成果をあげている。シャープが2017年3月13日に大阪府堺市の同社本社で行った社長会見は、シャープの業績回復が順調に進んでいることを裏付けるとともに、鴻海流による改革が、その原動力となっていることを示すものになった。

[16:42 3/22]  

実現すれば、世界中の小売店を制覇!? パナソニックの戦略とは

パナソニックが高成長事業と位置づける「食品流通事業」。その中でも中核を担う米ハスマンは、業務用ショーケースメーカーとしては、世界最大市場となる米国で、1、2位を争う企業だ。この米ハスマンとはどのような企業なのだろうか。買収から1年。米国市場におけるハスマンの取組みを追った。

[13:21 3/22]  

ソフトバンク版iPhoneで使える格安SIMが登場、そのターゲットは?

日本通信は22日、SIMロック解除なしでソフトバンク版iPhone・iPadを利用できる格安通信サービス「b-mobile S 開幕SIM」の販売を開始した。

[12:46 3/22]  

IoT時代に合わせた「多接続」を実現する5G、ビジネスでの課題とは

次世代のモバイル通信方式「5G」で、従来と異なる進化を見せているのが、1つの基地局に同時接続するデバイスを大幅に増やすことだ。IoTの広まりを受けて求められるようになった5Gの同時接続数だが、5Gではこれをどのような方法で実現しようとしているのだろうか。また5Gの通信をIoTのビジネスに結び付ける上で、課題はどのような点にあるだろうか。

[07:30 3/22]  

エコカー時代の“マツダらしさ”とは? 藤原専務に聞く電動化戦略

エンジンの燃費を飛躍的に向上させ、ガソリンのみならずディーゼルエンジン車も市場投入して好評を博してきたマツダだが、電動車両の用意は手薄だ。米国では電動車両の普及促進に向けたZEV規制の強化が目前に迫るが、マツダはどのように乗り切るのか。

[07:00 3/22]  

2017年03月21日(火)

業務用冷蔵庫で攻勢をかけるパナソニック、ハスマンという重要カードの意味

パナソニックが高成長事業と位置づける「食品流通事業」。その中でも中核を担う米ハスマンは、業務用ショーケースメーカーとしては、世界最大市場となる米国で、1、2位を争う企業だ。この米ハスマンとはどのような企業なのだろうか。あらためてハスマンのティム・フィギィCEOに聞いた。

[19:11 3/21]  

レノボ傘下となったモトローラ、日本のスマホ市場で復活できるか

かつては世界最大の携帯電話メーカーだったモトローラ。レノボ傘下となった現在、国内ではどのような戦略をもって再び存在感を高めようとしているのだろうか。

[12:28 3/21]  

マツダ福原常務に聞く販売戦略、下取り価格向上に結びついた施策とは

下取り価格の低迷から、一度マツダ車を選んだユーザーがマツダ車に乗り続ける状況を差す「マツダ地獄」という言葉が生まれたが、それは過去の話になった。マツダによる商品力の向上と、営業・アフターサービス体制の改革が功を奏しつつあるのだ。

[11:06 3/21]  

2017年03月18日(土)

「変なホテル」がきっかけに? ロボットホテルはどんどん増えるか

ロボットホテルで話題の「変なホテル」。ロボットが受付をこなすなど目新しさに溢れたホテルだ。HISホテルホールディングスは今後、出店を加速する考えだが、どんな戦略を描いているのか。

[07:00 3/18]  

2017年03月17日(金)

目指すは“情報製造小売業”、ユニクロが挑む新たなビジネスモデルとは

今までのアパレルの製造小売業から“情報製造小売業”へ――。ユニクロが進める抜本的なビジネスモデルの変革を、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏はこのように表現した。新生ユニクロは何を作り、どのように売るのか。

[16:33 3/17]  

どこが変なのか? 関東初進出「変なホテル」2号店の実直な印象

ロボットホテルで話題の「変なホテル」が千葉県浦安市にオープンした。長崎県のハウステンボス店に続く2号店となり、関東初進出となる。どのあたりが"変"なのか。現場を訪れ探った。

[07:00 3/17]  

2017年03月16日(木)

日本の自動車需要は堅調? 自工会会長で日産次期社長の西川氏が会見

日本の自動車販売は堅調さを取り戻しつつあるのだろうか。日本自動車工業会(JAMA)が発表した2016年度の需要予測は、対前年比で約10万台の増加となる503万台強となった。日産の次期社長でJAMA会長の西川廣人氏は、国内需要をどのように見ているのだろうか。

[22:14 3/16]  

ドローン時代の到来促進なるか、楽天が自動管制システム会社を設立

楽天と米AirMap社は共同で、自律制御ドローン向けの自動管制システム(UMT)を開発する「楽天AirMap株式会社」を設立する。ドローンが飛び交う時代を担う管制システムは、業界全体としても考えねばならない課題だ。

[12:15 3/16]  

ファーウェイとサムスン、MWCで明暗が分かれた背景とは?

スマホシェア世界1位を誇るサムスンの「不調」が目立つ一方で、虎視眈々とシェア拡大を狙うのが中国ファーウェイだ。MWC 2017で明暗が分かれた両社の動向を比較する。

[10:57 3/16]  

狙うは意外な巨大市場、ネスレ日本が“抹茶”を推している理由

ネスレ日本が2017年3月1日より、新サービス「ネスレ ウェルネス アンバサダー」を開始した。コーヒー、キットカットに続く第3の事業で、“抹茶”がその主役だという。なぜ抹茶なのか。そして新サービスによる同社の狙いは何か。

[07:00 3/16]  

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