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イチオシ記事

2017年06月27日(火)

レクサス新型「LS」が日本に! 世界初の技術でドイツ勢に先行できるか

トヨタはラグジュアリーブランド「レクサス」の旗艦モデル「LS」の新型を日本で初公開した。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの“ジャーマンスリー”と比較されることの多いレクサスだが、LSはある分野で世界一を目指すという。

[10:43 6/27]  

あの爆発的ブームはどこへ!? 粒状から液体に姿を変えた調味料の可能性

2010年台初頭ごろ、爆発的なブームを巻き起こした調味料がある。そう「塩こうじ」だ。各メーカーは大量のCMを打ち、テレビの料理番組では塩こうじを使ったレシピが紹介され、料理とは関係ないバラエティ番組などでも取り上げられていた記憶がある。

[09:00 6/27]  

2017年06月26日(月)

コンビニのイメージ変えるか? ファミマ商品だけでライザップに挑戦

コンビニ商品は糖質過多。そうしたイメージを覆そうと、ファミリーマートが動き出した。ファミリーマートがライザップとコラボした低糖質商品を活用した実践企画を27日より開始する。

[16:35 6/26]  

2017年06月24日(土)

なぜ楽天は民泊事業に参入するのか

楽天はLIFULLと共同で子会社を設立し、日本国内における民泊事業に参入する。Airbnbなどが人気を集める一方で、観光地では違法民泊も問題になる中、このタイミングで楽天が民泊事業に参入するのはなぜだろうか。

[07:00 6/24]  

2017年06月23日(金)

歴代役員報酬ランキング、103億4,600万円で記録更新

東京商工リサーチは22日、2017年3月期決算の有価証券報告書をもとに、1億円以上の役員報酬を受け取った役員に関してまとめた。

[15:19 6/23]  

外国人取締役が一気に増加、ソフトバンクグループの人事は何を意味するか

ソフトバンクグループは6月21日に株主総会を実施し、米スプリントCEOのマルセロ・クラウレ氏や英ARMのCEOであるサイモン・シガース氏など5人が、新たに取締役として就任することが承認された。この人事には同社の戦略が大きく反映されているが、それは一体何なのだろうか。

[12:13 6/23]  

この1年は合格点? わずか1時間の短さだったシャープ株主総会で戴社長が語ったこと

シャープが、2017年6月20日に、大阪府堺市のシャープ本社において開催した第123期定時株主総会は、昨年の株主総会の様相とは一変した内容になった。株主からは、「国際社会で生きていくシャープになったことを喜んでいる」といった声のほか、「健康に気をつけてください」と、体調を心配する声まであがっていたほどだった。

[12:09 6/23]  

ソフト面とハード面で「働き方改革」を支援する日本オラクルの姿勢

外資系企業というと、どういうイメージをお持ちだろうか? 一般的には「高い報酬」を得られるのがメリットと捉えている方が多いのではないだろうか。ただし、経営陣は“ドライ”で、業績不振・業務上のミスのフォローがない印象も受ける。

[11:30 6/23]  

自動運転で一大勢力を築いたインテル、自動車事業に注力する背景は

BMW、モービルアイ、コンチネンタルといった企業と連携し、自動運転の世界で一大勢力を築いているインテル。なぜ自動車事業にここまで熱心なのだろうか。

[10:41 6/23]  

壮大な「カーボン・オフセット」の起源へ期待! とある大学に貸与された2台のEV

2017年6月、神奈川県・横浜市にある東京電力 経営技術戦略研究所の前庭で、ある貸与式が開かれた。貸与対象者は東京都市大学、貸与されるのは2台のEV(電気自動車)。この2台のEVが、将来、大がかりなCO2削減システムの“種”になるかも知れない。

[09:00 6/23]  

2017年06月22日(木)

生身の人間で存在するか? 孫正義氏、後継者のハードルの高さ

ソフトバンクグループが21日に開催した株主総会では、孫正義代表の後継者問題に多くの質問が集まった。現在、孫氏は自身の後継者についてどう考えているのか。

[20:37 6/22]  

メガネスーパー、"赤字地獄"脱出の本物感

メガネスーパーが好調だ。長期の業績低迷から脱し、2017年4月期は2期連続の黒字を確保、2021年までの中期目標も右肩上がりを続けると見通す。業績回復の起点となった「アイケア」重視の戦略が効果を発揮し続けている。

[14:53 6/22]  

「アイサイト」と電動化の融合がカギ? 究極のスバル車が生まれる条件

アイサイトに新機能が追加となり、高速道路におけるスバル車の運転支援機能が進化した。画像認識と車両制御の質は高く、長年にわたり同技術に取り組んできたスバルの面目躍如といったところだが、さらなる高みを目指す余地もありそうだ。

[07:00 6/22]  

2017年06月21日(水)

東芝メモリ売却の優先交渉先決定受けウエスタンデジタルが声明を発表

経営再建中の東芝が、同グループの財務体質の強化を図るために進めている、東芝メモリの売却。同社は、取締役会において、優先交渉先を決定したと発表した。優先交渉先として決定したのは、産業革新機構、ベインキャピタル、日本政策投資銀行からなるコンソーシアムだという。

[17:54 6/21]  

今までなかった足爪専用ケア商品、隠れていたニーズを見つけたビジネスモデルとは

医薬品の開発、製造・営業・マーケティングまでの総合的な支援業務を行う国内大手シミックグループが、国内の一般消費者向けの商品販売に乗り出した。第1弾は、足爪の色や質感、形を健康的に整える、足爪浸透補修液で、日本では化粧品として販売されている。医薬品メーカーのパートナーとして黒子に徹していた同グループがなぜ、一般消費者向けビジネスを始めたのだろうか。

[13:15 6/21]  

法的整理へ向かうタカタ、複雑化する自動車産業に残した警鐘と教訓

日米を中心に約1億個の巨大リコールとなったタカタ製エアバッグ問題。2008年にホンダがリコールしてから10年近くが経過し、負債総額1兆円超のタカタは民事再生法申請で事実上の倒産となり、次の段階へと進みそうだ。

[07:00 6/21]  

縮小するPC市場にファーウェイが乗り込む理由

日本のスマートフォン市場で年々、シェアを伸ばしているのが中国ファーウェイだ。そのファーウェイがPC市場へと本格的に進出しつつある。なぜファーウェイは縮小を続けるPC市場に乗り込もうとしているのだろうか。

[06:00 6/21]  

2017年06月20日(火)

新Surface Pro発売、ライバルの追撃をかわせるか

マイクロソフトの2-in-1型Windows PCであるSurfaceの最新モデル「Surface Pro」が15日に日本で発売されたが、多くのPCメーカーがライバル機を投入している。Surfaceシリーズはどう対抗していくのか。

[18:30 6/20]  

LINEショッピング、ヤフー・楽天をおすすめショップにする意外な戦い方

LINEは6月15日、「LINEショッピング」を公開し、ショッピングポータル事業に参入した。ネットショッピング事業で先行するAmazonやYahoo! ショッピングなどに対する強みはどのようなところだろうか。

[11:29 6/20]  

清水和夫の自動運転ソシオロジー 第6回 人よりうまく運転できる? もしもAIがドライバーだったら

前回の連載ではAI、機械学習、ディープラーニングについて簡単に触れたが、今回はさらに詳しくレポートしてみたい。

[07:00 6/20]  

2017年06月19日(月)

スバル「アイサイト」に新機能、高速道は“おまかせ”で走行可能に?

「ぶつからないクルマ?」のキャッチで登場したスバルの運転支援システム「アイサイト」が進化した。衝突回避機能が有名な同システムだが、今回は高速道路上での運転支援機能を強化。試してみると、それは自動運転のような乗り心地だった。

[09:06 6/19]  

2017年06月17日(土)

新型iPad Proは、iPad復権へ導くか

アップルは5日、新型iPad Proを披露した。サイズを拡大させた新製品はアップルが抜け出せずにいるタブレット市場の低迷を打破することができるのだろうか。

[07:00 6/17]  

2017年06月16日(金)

UQ mobileのMVNOシェアが意味すること - MM総研調査より

MM総研は15日、国内MVNO市場の2017年3月末実績を発表した。それによると、MVNOが展開する独自サービス型SIMの回線契約数は、前年比50.2%増の810万回線だった。

[16:01 6/16]  

LINEがAIスピーカーで描く明日の生活

LINEは15日開催の「LINE CONFERENCE 2017」でスマートスピーカー「WAVE」に関して一歩踏み込んだを発表した。LINEが描く「スマートスピーカーのある生活」とはどのようなものか。

[13:20 6/16]  

ファミマとLINEが次世代店舗で提携、日本版「Amazon Go」の誕生か

未来型コンビニとして今春話題を集めたアマゾンの「Amazon Go」。対してここ日本でも6月15日、ファミリーマートが近未来型コンビニのコンセプトムービーを公開した。ファミマのものは日本版「Amazon Go」と言えるものだろうか。

[12:26 6/16]  

静かに広がりをみせる「クアオルト」に注がれ始めた企業の視線

「クアオルト」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。これはドイツ語で、“治療・療養・保養のための滞在”を表す「クア」と、“場所・地域”を意味する「オルト」が合わさった語句。つまり、健康保養地・療養地のことをクアオルトと呼ぶ。

[11:59 6/16]  

2017年06月14日(水)

松屋が創業キャンペーン、プレミアム牛めし50円引きが関東限定なワケ

松屋フーズは創業51周年を記念したキャンペーンを13日より開始した。プレミアム牛めしもしくはカルビ焼肉定食が値引き販売されるが、地域によってキャンペーンが変わる。なぜか。

[18:02 6/14]  

覇権争いの行方は? 自動運転の“地図づくり”で日本連合が前進

三菱電機や自動車メーカーなどが出資するダイナミックマップ基盤が、日本全国で自動運転に使うクルマ用の地図作成に乗り出す。この世界ではドイツのヒアやオランダのトムトムといった企業が有名だが、日本連合は覇権争いに加われるのだろうか。

[12:34 6/14]  

電気自動車に本気のポルシェ、日本で販売台数の10%以上を電動化へ

あのポルシェがクルマの電動化に“本気”で取り組んでいる。ポルシェジャパンは6月13日、「ル・マン24時間レース」に向けて、ライバルのトヨタ自動車を招いたエール交換会を開催。その席上で同社が進める電動化戦略の一端を披露した。

[10:46 6/14]  

ファーウェイ「P10」シリーズ、上位モデルの売行きに注目すべき理由

ファーウェイは新スマートフォンとしてP10シリーズ3機種を発売した。最も売れそうなのは廉価モデルの「P10 lite」だが、発表会では上位モデルの「P10」と「P10 Plus」が推された。なぜか。そこには理由がある。

[06:00 6/14]  

2017年06月13日(火)

パナソニック家電成長のカギは“憧れ”へのつなげ方

パナソニック アプライアンス社の本間社長は、シェア27.5%と過去30年間で最高となったことを示したほか、創業100周年を迎える2018年度、売上高2兆8000億円、営業利益率4.5%を目標に掲げ、成長戦略を推進する考えを示した。

[17:51 6/13]  

苦戦中のかっぱ寿司が70分間の「食べ放題」企画を開始、なぜ始めた?

かっぱ寿司は7月14日までの期間限定で80品種以上が70分間食べ放題になる「食べ放題」企画を開始した。期間中平日14時~17時までの実施で、20店舗を対象にした企画となる。

[14:07 6/13]  

どうなる米・中の自動車業界、日本勢も注視する巨大市場をPwCが分析

日本の自動車メーカーにとって、米国はドル箱市場であり、中国は開拓すべき有望市場といえる。この2つの巨大市場について、PwCグループのシンクタンクが展望を分析した。

[10:56 6/13]  

2017年06月12日(月)

清水和夫の自動運転ソシオロジー 第5回 運転支援システムと自動運転を分ける「ニューラルネットワーク」

クルマを運転する際、ドライバーは認知・判断・行動のサイクルを絶えず繰り返している。自動運転車に置き換えると、認知はセンサー類、判断はAIが担うわけだが、人間が脳で行っていることを、コンピューターに代替させるには何が必要だろうか。

[07:00 6/12]  

2017年06月10日(土)

今夏発売の「CX-3」から! マツダが新燃費基準にいち早く対応する理由

マツダは、この夏に発売を予定する小型SUV「CX-3」のガソリンエンジン車で、世界統一の燃費試験サイクルである「WLTC」の認可を取得した。日本では、2018年10月以降にWLTCによる燃費表示が義務化される予定だが、マツダが前倒しで対応したのはなぜか。

[07:00 6/10]  

2017年06月09日(金)

スシローの「世界の海からいいネタ100円PROJECT」の難しさ

あきんどスシローが昨年11月に発足させた「世界の海からいいネタ100円PROJECT」。世界各国でとれた厳選ネタを1皿100円で提供するプロジェクトだ。素材調達の苦労が窺い知れる企画だが、一時的なプロモーション企画なのだろうか。

[20:28 6/9]  

2016年度のタブレット出荷は2年連続減、今後は拡大へ - ICT総研

ICT総研は8日、日本のタブレット端末市場に関する調査結果を公表した。それによると2016年度の出荷は866万台となり、2年連続の減少となった。足元のタブレット出荷は冴えないが、2019年度には1000万台近くまで増加すると予測している。

[12:33 6/9]  

大手携帯を支える光ブロードバンドに変化、MM総研調査から見えるもの

MM総研は8日、ブロードバンド回線事業者の加入件数調査の結果を公表した。2017年3月末時点の光回線サービスの契約数は2933.1万件で、前年度に比べ149.1万件の大幅増加となった。増加の背景にはNTTドコモとソフトバンクの存在がある。

[11:19 6/9]  

日産「エクストレイル」が進化! “自動運転技術”搭載で販売が加速?

日産は「エクストレイル」をマイナーチェンジして発売した。変更点はいくつかあるが、最大の目玉は“自動運転技術”の「プロパイロット」を採用したことだ。現行モデルは登場から3年半が経過。新技術は販売の活性化につながるのだろうか。

[10:42 6/9]  

明治が飲料で低糖質に参入、広がりを見せる“ロカボ”市場の行方

食品に対する健康志向は近年ますます高まるばかり。中でも「ロカボ」、つまり低糖質の市場では、飲食メーカー各社の動きが活発になっている。明治はこのほど、糖質を抑えた「ラテ」を発売し、ロカボ飲料の市場にいち早く参入した。

[10:00 6/9]  

新しいSiriは何をもたらすか? 開発者に機械学習を開放するアップル

米アップルが現地5日に開催した世界開発者会議「WWDC 2017」の基調講演では、各種デバイス向けの新OSなどが発表されたが、注目すべきは各デバイスで利用できるアシスタントのSiriだ。

[06:00 6/9]  

2017年06月08日(木)

東芝ライフスタイルの石渡社長が語った、東芝グループを離れた1年

東芝グループでは、昨年末の原子力事業の巨額損失判明から、再び危機的状況が続いている。そんな中、昨年中国家電大手のマイディアグループの傘下に入った東芝ライフスタイルの石渡社長が、久々に公の場に顔を出し、この1年の歩みについて説明した。

[11:20 6/8]  

アップルの「HomePod」スピーカーにかかった期待

アップルは6月5日から開催した世界開発者会議「WWDC 2017」の基調講演で、スマートスピーカー「HomePod」を発表した。HomePodにかかった期待とは?

[10:48 6/8]  

メニュー改定の大戸屋、新たな旗艦店で示す再出発の決意

大戸屋がグランドメニューの改定を行った。東京・丸の内には「オープンキッチン」と「デジタル化」を特色とする旗艦店をオープン。いろいろあった大戸屋だが、ライバルひしめく定食屋業界で、心機一転スタートを切ろうとする思いが感じられる。

[10:00 6/8]  

2017年06月07日(水)

スシローが12日から創業祭、1皿90円のお祭りが意味するもの

あきんどスシローは、全国のスシローで6月12日から創業祭を開催する。第一弾は「90円セール」。通常、一皿100円(税別)で販売する寿司を16日までの期間限定で90円(同)で売り出す。

[14:39 6/7]  

MVNOに求められる差別化、これから向かうべき方向性は?

「格安スマホ」という呼称とともに、MVNOも市民権を得た。昨年あたりから、市場全体の動きも価格競争からサービス競争へと移行しているが、サービス内容は大きな変化がなく、停滞感もある。MVNOが次に向かうべき方向性は?

[11:54 6/7]  

夏目幸明の"スッキリする"カイシャの話 第9回 なぜうちの会社にはよくわからない行事がいろいろあるの?

経済ジャーナリスト夏目幸明がおくる連載。巷で気になるあの商品、サービスなどの裏側には、企業のどんな事情があるのか。そんな「気になる」に応え、かつタメになる話をお届けしていきます。

[10:00 6/7]  

レース挑戦の理由は? 佐藤琢磨のインディ500制覇に見るホンダのDNA

佐藤琢磨選手が「インディ500」で日本人初優勝を成し遂げた。佐藤選手のマシンにエンジンを供給したのがホンダだ。自動車メーカー、とりわけホンダにとって、モータースポーツに挑戦することはどういう意味を持つのか。これを機に考えてみたい。

[07:00 6/7]  

2017年06月06日(火)

スシローが宅配サービスに参入、超限定の配送エリアは広がるか

あきんどスシローが5日より、デリバリーサービスを開始した。ただし、現在、利用できるのは、東京都心2店舗の配送対象エリアのみ。なぜ都心に限定されるのか、今後は広がるのか。

[20:35 6/6]  

スバル躍進のカギを握る“個性”とは? 吉永社長が語るブランド戦略

今年で2回目を迎えたアドバタイジング・ウィーク・アジアで、SUBARUの代表取締役社長、吉永泰之氏が基調講演を行なった。テーマは「個性を活かして生きる」。マーケティングや広告のイベントで自動車会社の社長が話したこととは。

[07:00 6/6]  

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