【レビュー】

ペヤング「もっともっと激辛MAXやきそば」は悶絶する辛さが襲う

まるか食品は11月6日、「ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」(税込198円)を全国のコンビニエンスストアで発売した。これまでの同社の激辛商品と言えば、「ペヤング 激辛やきそば」で、これも非常に辛く、その刺激にむせ返ってしまう。それを上回る辛さとなると、どうなってしまうのだろうか。勇気を出して買ってみた。

「ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」(税込198円)

喉にダイレクトにささる刺激、とまらない汗

2012年に「ペヤング 激辛やきそば」が発売され、当時大学生だった筆者はアルバイトの帰りにこの商品を見かけ、何気なく買ってみた。その晩はアルバイトの先輩も泊まりにきており、8時間も立ちっぱなしだったのでさすがに疲れていたので、すぐに食べることに。その後、「辛っ!」「やべえ、あっつい!!」「おい、お前食べろよ!!」という地獄と化したのを覚えている。

その「ペヤング 激辛やきそば」がさらに辛くなったのが、今回の新商品だ。ただ、食べる前に言わせてほしい。

誰これ?

早速作っていこう。いつもの「ペヤング」と変わらず、まず中に入っていたかやくを入れ、湯を注ぐ。3分待った後に湯切りをして「激辛! ソース」をかければ完成だ。

中に入っていたのは、かやくと「激辛! ソース」の2つ

かやくを入れて湯を注ぐ

3分待ったら湯切り

「激辛! ソース」をかけて

混ぜれば完成だ

完成した商品を恐る恐る食べてみると、最初は「いつものソース味より味が濃いかな?」と思ったが、飲み込もうとした瞬間に刺激が喉に襲い掛かる。あっ、辛い辛い辛い辛い辛い!!

急に額から汗がにじみだす。それでももう少し、もうひと口と、箸が止まらない。これが激辛の魅力なのだろうか。結局「これは、箸を止めたらもう食べられなくなる」という思い、一気に食べ進めてしまった。食後は、食道のあたりを熱いものが通った感覚が残り、口の周りがひりひりとする。

最初は「いけるかも?」と思ったが、飲み込むあたりで一気に辛さが襲ってきた

辛いものが苦手な人なら、1人では食べずに周囲の協力を得てほしい。ちなみに激辛が得意だという後輩は、「おいしい! そんな辛くないですね」と言いながら食べていたので、人の味覚って本当にバラバラなんだなあと実感した。全国のコンビニエンスストアではすでに販売しているが、そのほかでは12月4日から販売開始となる。

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