就寝前の「絵本の読み聞かせ」。楽しい時間である一方で、「絵本を持つ手が疲れる」「照明の調節が難しい」など、大変なこともあるかもしれない。今回は、そんなママ・パパにオススメしたい最新の読み聞かせグッズ「Dream Switch」(ドリームスイッチ/税別1万4,800円)を紹介しよう。

動く絵本のプロジェクター「Dream Switch」(ドリームスイッチ/税別1万4,800円)

ゆっくり動く絵本が眠りを誘う

「Dream Switch」は、絵本をプロジェクターで天井に映すことで、暗い部屋で寝そべりながら読み聞かせができる商品。「くまのプーさん」や「アナと雪の女王」など、ディズニー作品30冊分が"動く絵本"として搭載されている。1冊分は約10分間だ。

講談社のディズニーゴールド絵本シリーズを採用

「アニメーションでは、子どもが興奮してしまって眠れなくなるのでは?」という疑問を持つ人もいるかもしれない。商品発表会では実際に絵本が映されたのだが、個人の印象としては"限りなく静止画に近い"絶妙なスピードで動く映像だった。これなら、子どもの眠りを誘ってくれそうだ。

発表会で絵本が映し出された様子

豊富な機能を搭載

さらにうれしいのが、読み聞かせ初心者でも安心なBGMとナレーションの音声が付いていること。「字幕モード」にすればもちろん、自ら読み聞かせをすることも可能なので、親子間のコミュニケーションも取れるだろう。

字幕モードなら自ら読み聞かせをすることも可能(映像は別途プロジェクターで映し出したもの)

そしてぜひ活用してみたいと思ったのが、11種類にも及ぶ知育にまつわるコンテンツ。ディズニーのキャラクターと一緒にアルファベットや50音を覚えられる「ABCパレード」「あいうえおパレード」、他にも1日の生活習慣や動物の名前などが覚えられるコンテンツは英語と日本語両方に対応しているので、さまざまな用途で楽しめるという。

加えて、ひつじの数を数える「ひつじかぞえ」や夜空に浮かぶ灯りを表現した「ラプンツェルキャンドルドリームナイト」など、就寝前にぴったりなコンテンツも9種類搭載されている。

字幕モードなら自ら読み聞かせをすることも可能(映像は別途プロジェクターで映し出したもの)

絵本を投影する際の角度は自由に調整できるほか、リモコンが付いているので、横になったままでも楽に操作できそう。物語が終了する時に自然にスイッチオフできる「オートオフ機能」が付いているのもポイントだ。

同商品は、「Amazon.co.jp」「ジャパネットたかた」「日本トイザらス」で11月9日から発売される。来月に迫るクリスマスのプレゼントとして検討してみてもいいかもしれない。