【レポート】

ロイヤルパークホテルの認知向上をFacebook広告等でEストアーがサポート

1 ミレニアム世代の認知向上に向けてネットマーケティングを開始

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地下鉄半蔵門線 水天宮前駅近くにあるロイヤルパークホテル

ロイヤルパークホテルは、1989年から東京都中央区で営業を開始した都市型ホテルだ。駅直結という好立地からビジネスでの利用者が多く、また安産祈祷で有名な水天宮にほど近いこともあって婚礼需要も高い。客室数419のうち、205室をエグゼクティブフロアとして設定するなど、高級感のある宿泊施設であることも魅力となっている。

ロビー

エクゼクティブフロア スタンダードダブル

ロイヤルパークホテル 経営企画部 広報宣伝課 マネージャーの清水三栄氏

「企業単位でご契約いただいていることも多く、ビジネスのお客様が中心ですが、平日は半数程度が外国からのお客様です。以前はネットへの広告出稿はほとんどしておらず、SEOを多少頼む程度でした」と語るのは、ロイヤルパークホテル 経営企画部 広報宣伝課 マネージャーの清水三栄氏だ。

宿泊予約に関しては以前から30%程度はネット経由だったが、企業契約のユーザーは電話予約を行うことも多い。Facebook等を活用したインターネットからの集客に多少興味はもっていたものの、社内で運用する十分なスキルや人手がないという判断もあり、見送っていたという。

そんなロイヤルパークホテルが、インターネットを活用したマーケティングをはじめるきっかけは、ネットショップだったという。ホテルのスイーツ等を扱うオンラインショップを立ち上げるにあたって、利用したのがEストアーの「shopserve」だった。

「グループホテルである、横浜ロイヤルパークホテルが利用している実績があったのでEストアーを選択しました。その後、マーケティングに関する施策も行っているということでご案内をいただき、プロの力を借りてブランド認知力をアップしたかったので、利用することにしました」と清水氏は語る。

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インデックス

目次
(1) ミレニアム世代の認知向上に向けてネットマーケティングを開始
(2) リスティング広告+Facebook広告でブランディングを強化
(3) インドアマップ活用やEストアーユーザー企業とのコラボレーションも実施


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