【レビュー】

Google Homeがますます楽しい! スマートスピーカー深掘り活用術

1 飽きるのにはまだ早い! 対応サービス増殖中

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Googleのスマートスピーカー「Google Home」が日本で発売され、話題を呼んでから間もなく1カ月が経とうとしている。さっそく買ってはみたものの「意外にできることって少ないよね」と、もう飽きかけているという方もいるのではないだろうか。今回はGoogle Homeをもっと楽しく使いこなす方法を紹介しよう。

10月6日に発売されてから間もなく1カ月になるGoogleのスマートスピーカー「Google Home」(希望小売価格は税別14,000円)の底力を検証してみよう

Google Homeで楽しめるコンテンツが増加

Google Homeとは、Androidスマホにも搭載されているGoogleのAI(人工知能)エンジンである「Googleアシスタント」に対応した、インターネットにつながるスマートスピーカーだ。クラウドにあるAIに接続して、音声による操作でGoogle PlayミュージックやSpotifyから聴きたい音楽を探して再生したり、ホームネットワークにつながっているスマート家電をコントロールしたりできる。Googleアシスタントに天気予報や今日の運勢を訊ねたり、悩み事を相談したりすることも可能だ。

音声操作でつながる“かわいい相棒”が1万円台なかばで買えるということもあって、先に発売されていた欧米でもバカ売れしているらしい。でも、対応するサービスやつながる機器が増えないことには、結局はふつうのスピーカーみたいに音楽を聴くことぐらいしかできないんじゃないの? と不安になるかもしれない。その気持ちはよくわかる。

10月6日のGoogle Home発売から約1カ月が過ぎたわけだが、「つながるサービス」の方は順調に増えてきたようだ。GoogleではGoogleアシスタントによる音声操作に連携するアプリをつくるための開発ツールを公開している。日本国内のサービス事業者が次々とプラットフォームに乗り入れてきた。

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インデックス

目次
(1) 飽きるのにはまだ早い! 対応サービス増殖中
(2) 「radiko.jp」がGoogle Homeで再生可能に
(3) 機器連携によるマルチルーム再生も活用してみよう
(4) スピーカー連携でGoogle Homeの弱点を解消
(5) 小さなブレーン「Google Home Mini」も発売された
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