【レポート】

神無月の10月はご縁を手繰り寄せるチャンス!? 鏡のケアで恋愛運アップ

10月の別名は「神無月(かんなつき、かみなしつき)」。由来は諸説ありますが、出雲では「神在月」と呼ばれていることでも有名です。今回は、神無月に行う結婚運アップの方法を紹介します。

全国的に10月は「神無月」だが、出雲では「神在月」と呼ばれている

神さまはどこへ行って何をするの?

神無月をそのまま文字通りに解釈をすると、神さまがいなくなってしまう月。日本には八百万の神(やおよろずのかみ)と呼ばれるたくさんの神さまが、山や海、瀧など大自然をはじめ、かまどなどの家の中にも至るところにいます。では、神さまはどこへ行ってしまったのでしょうか。そう、出雲です。

たくさんの神さまが出雲に集まり、何日も寝泊まりをして会議をするのですが、その議題は人の運命や縁談についてです。誰と誰を出会わせ、ご縁を結ばせるかという縁結びは、大きな関心事のひとつと伝えてられています。

鏡を磨いて結婚力アップ

では、どうやって結婚運をアップさせるか。まず、お部屋の鏡はきれいに磨いていますか? 特に洗面室やバスルームなどにある鏡は、水アカも付き汚れやすいので注意しましょう。三種の神社のひとつでもあるように、多くの神社で鏡は、神さまが降りてくる依代(よりしろ)としての役割を果たしています。

鏡が汚れただと神さまが会議を終えて帰ってきても良縁を取り込めない……ということにならないよう、しっかり磨いてきれいにしておきましょう。婚活で良縁を得たい場合は、鏡が置いてあるお部屋のお掃除は特に気を配り、丁寧にしましょう。お花を飾り鏡に映り込むようにするとさらにGoodです。

鏡を購入するなら10月中! 特に11日がオススメ

さまざまな物を映し出す鏡は、いいエネルギーを取り込み倍増させたり、時には迫りくる災いとなる邪気をはね返したりと、風水では特に重要なアイテムです。鏡は、豊かさを象徴する金のエネルギーを持ちます。購入するなら10月に。特に11日は、金のエネルギーがMAXとなります。形は楕円形がオススメです。愛情とともに豊かな財運も運ばれます。

鏡の中でも楕円形がオススメ

出雲大社での神事は旧暦で行われるので、11月となります。しっかり鏡を磨いて準備をおきましょう。多くの神さまが出雲に向かいますが、恵比寿さま、金毘羅さま、かまどさまなど、その間も守ってくれる神さまもいます。キッチンに立った時は、感謝をするといいですね。

※画像はイメージ

著者プロフィール: 月香(つきか)

ハート占い1to1ハートスクール1to1主宰。
幼い頃よりさまざま体験を通じて、目には見えない何か不思議な力が存在していることに気づく。
スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視をしながら、たくさんの方々を鑑定。人は誰でも最良の選択をすることで、幸せを引きよせることができると実感する。
スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。
モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。
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