【レビュー】

「Mode1 RETRO」自腹レビュー - Androidだけど折りたためるパカパカ携帯電話を使いこなす!

1 ハイブリッド端末ゆえの不便さをねじ伏せろ

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しもしも~、ジャイアン鈴木です。最近すっかりフィーチャーフォン(ガラパゴスケータイ)を周囲で見かけなくなりました。今回紹介する「Mode1 RETRO」を使っている姿を見た母が「どうしたのヨシタカ、それは一体」と訝しげに尋ねてきたぐらいです。

さて本製品は「スマホでもケータイでもない、新しいハイブリッド型端末」というキャッチコピーの携帯電話。スペック的に言い換えると、「Android 7.0」を搭載した二つ折り携帯電話です。

ピーアップ製「Mode1 RETRO」直販価格21,492円

天面にはサブディスプレイを搭載

背面。カバーをはずしてバッテリーを交換可能。nanoSIMカード、microSDカードはバッテリーカバー内に装着します

本製品の売りはPlayストアを使えること。Android OSを利用してフィーチャーフォンとして作り上げた、いわゆる「ガラホ(ガラケー+スマホ)」では「LINE」などスマホと同等のプリインストールアプリを使用できますが、Googleアカウントを登録できないので、当然Playストアを使えません。

ところが「Mode1 RETORO」は、Googleアカウントを設定可能なので、Playストアからアプリをインストールし放題なんです。ガラホより断然魅力的ですね! というわけで今回の記事では、すっかりスマホに慣れてしまっているユーザーが「Mode1 RETRO」を使いこなせるのか? ……という視点からレビューします。

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インデックス

目次
(1) ハイブリッド端末ゆえの不便さをねじ伏せろ
(2) いまさら二つ折りってどうなの?
(3) すごく安いけど速度はどうなの?
(4) カメラ画質って実際どうなの?
(5) 最新スマホの方が便利、だけどサブ機として魅力!
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