【レポート】

Google Homeで何ができる? Googleのスマートスピーカーが日本上陸

1 Google Homeの外観をじっくり見る

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10月5日、Googleがスマートスピーカー「Google Home」「Google Home Mini」の国内発売を発表した。対応Androidスマートフォンなどに搭載されているGoogleの音声アシスタント「Google アシスタント」に対応したスマートスピーカーで、「OK Google」もしくは「ねえ、Google」の呼びかけにより、天気やニュース、音楽の再生などが音声で行える。

Google Home

Google Homeデモンストレーション。「OK Google、救急車の音を教えて」の声掛けに、Google Homeが日本の救急車のサイレンを再生する。この救急車のサイレンの音も日本版にローカライズしている

Google Home本体は142.8mm高の小型スピーカーだ。上部はつるつるとしたプラスチックのような触感だが、マットな質感で安っぽくはない。スピーカーが内蔵された下部はわずかに膨らんだデザインで、下部の外装はメッシュ状になっている。小さなだるまを思わせるユーモラスな形だ。

Google Homeの前面

横から見たところ。上に出ているのは電源コード

本体天面は奥が高く、手前が低い傾斜になっている。内部にLEDが備えられ、「OK Google」と呼びかけに反応し光る仕組み。呼びかけの内容を処理している時や実際に応答している時にも光る。天面の左右2カ所にはマイクが内蔵されている。

OK Google……の呼びかけには、Googleのロゴカラーである青、赤、黄、緑の4色で反応

天面を上から見たところ。左右2カ所にマイクを搭載。マイク部分に触れるとマイクがミュートされる

本体背面。上にミュート機能オンオフボタンを搭載する

本体底面。技適情報やモデルナンバーが記されている

Google HomeとGoogle Home Miniの大きな違いは本体サイズ。必然的にスピーカーのサイズも異なるため、Homeの方が大音量で鳴らせるようにはなっているが、Home Miniでも通常聞く分には問題ないレベルの再生能力があるという。Google Homeでは、スピーカーが内蔵されている本体下部のメッシュ部分(正式名称はGoogle Home ベース)は取り外し可能。オプションとして、布のような質感のファブリック製コーラル、メタル製カーボン、メタル製カッパーの3種類が用意され、好みのカラーに変更できる。ベースはGoogle Store限定での発売だ。

ベース部分を軽くひねると外すことができる(マグネット着脱と思われる)

ベース部分

Google Homeに比べ、Google Home Miniは小型。Miniの直径は98mmで、平たいお皿のような形をしている

Google Home Miniのカラーはチョーク、チャコール、コーラルの3色

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インデックス

目次
(1) Google Homeの外観をじっくり見る
(2) Google Homeでできることは?
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