【レポート】

お月見はいつ? 十五夜と十三夜はセットで - お月見で叶える恋愛と結婚

日もだんだんと短くなり、夜の時間を長く感じるようになってきました。空を見上げるとお月さまもとても美しく、大きく輝いていますね。お月見の季節も近づいてきました。今回は、お月見で叶える恋愛成就の方法を紹介します。

月と女性には密接な関係も

十五夜は10月4日、十三夜は11月1日

旧暦の8月15日は、「十五夜」とも「中秋の名月」とも呼ばれます。そして、旧暦の9月13日を「十三夜」と呼び、どちらか片方だけお月見をすることを「片三月」と呼び、縁起が悪いとされています。2017年の十五夜は10月4日、十三夜は11月1日です。

お月見の風習は、平安時代には中国から日本へと伝わりました。稲穂がたわわに実り、果実が熟し、収穫を迎える秋。お月さまに豊作を祈り、ススキやお団子、サトイモなどを備え、感謝するようになりました。

月が放つパワーも、私たちの身体や行動、運気に影響を与えています。風水では、明るく強く輝く太陽は「陽」の気、優しくほのかに周囲を照らす月は「陰」の気として、相互に繋がり合っている存在としています。特に女性は陰の気を持ちますので、月との関わりが深く、大きな影響を受けやすいのです。

団子をお供えて恋愛成就

お月見は秋の収穫祭となりますが、恋愛や結婚も女性にとっては大きな収穫のひとつです。白は金のエネルギーを表し、丸いものは水のエネルギーを表します。清らかな月の光を通して、豊かな財運を持つ金のエネルギーが、女性性を高める水のエネルギー勢いを与えお団子に流れ込みます。出会いがほしい人はピンクの和紙を、結婚したい人は黄色の和紙を、お団子の下に敷きましょう。

不測災難や障害となるエネルギーが入り込まないよう、邪気を祓うススキを用意して、魔よけも忘れずに行いましょう。ススキは一対にして飾るといいです。お供えをした後は、おさがりをいただいて、しっかり自分の中に愛情の種を宿しましょう。円満を表す、美しく大きな丸い月のパワーが幸せを運んでくれます。

お酒とお月見も、実はいい組み合わせ

水のエネルギーを持つお酒を飲みながらのお月見も相性が良く、運気アップとなります。願いを唱えながら月を愛でるのもいいですね。

※画像はイメージ

著者プロフィール: 月香(つきか)

ハート占い1to1ハートスクール1to1主宰。
幼い頃よりさまざま体験を通じて、目には見えない何か不思議な力が存在していることに気づく。
スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視をしながら、たくさんの方々を鑑定。人は誰でも最良の選択をすることで、幸せを引きよせることができると実感する。
スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。
モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。
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