【レビュー】

コーヒー味の「コカ・コーラ」!? 自動販売機限定の商品を飲んでみた

コカ・コーラ ボトラーズジャパンはこのほど、「コカ・コーラ コーヒープラス」(税別120円)を関東・東海・南東北エリアの自動販売機限定で発売した。同商品は、「コカ・コーラ」にコーヒーの味わいをプラスしたもの。「なぜそんなことをしたんだ」と思ったが、飲んでみないと分からない。その味を確かめてみよう。

「コカ・コーラ コーヒープラス」(税別120円)

コーラの甘さと炭酸の爽快感にコーヒーの苦味がプラス

パッケージの裏面を見てみると、「カフェイン50%増量(コカ・コーラ比)」と表記されており、リフレッシュ炭酸飲料という立ち位置になっている。同社広報によると、仕事や午後のリフレッシュにうってつけとのことだが、果たして本当だろうか……。

「カフェイン50%増量(コカ・コーラ比)」と表記されている

コップに移して見てみるが、大きな変化はなさそうだ。だが、口をつけてみると、「コカ・コーラ」の甘味と炭酸の爽快感に加えて、確かにコーヒーらしい苦味もある。まるでコーヒーをコーラで割ったような味だ。正直、筆者は違和感を覚えたが、絶対に無理だというほどではない。慣れてくれば、常飲する人も増えてくるかも。ただ、コーヒーが苦手な人には受け入れづらいだろう。

グラスに注いでみるが、大きな変化はなさそうだ

味はコーヒーをコーラで割ったような味

この商品は、1都15県の自動販売機のみで販売。「コカ・コーラ」好きの人はもちろん、自動販売機でふと見かけた人もぜひ1度試してみてほしい。

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