【レポート】

多様なプログラムで家族をお出迎え!-HPEと日本HPが「Family Day 2017」開催

1 アタマを鍛える人工知能講座

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日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月28日、日本HP、DXC Technologyとの共催により東京都江東区の本社オフィスにおいて「Family Day 2017 -Take Our Children to Work-」を開催した。同イベントは、本社オフィスの1F~8Fを11:00~19:30まで開放し、社員の家族など約2000人以上が来場していた。イベントでは、オフィスツアーやキッズプログラミング教室、サーバ解体ショー、自由研究お助け講座、HPストアでの接客体験、大判プリンタによるポスター製作など、さまざまなプログロムを用意。今回、その一部の模様をレポートする。

2Fでは、自由研究お助け講座「人工知能の未来を君のアタマで乗り切ろう!」を開催していた。この講座では人工知能の普及により、なくなる仕事と、なくならない仕事についてDXC Technology 情報活用エバンジェリストの吉見隆洋氏が解説。

同氏によると、なくなる仕事は技能や経験の蓄積に依存し、パターン化しやすく定型的で特定の領域を超えないものとなり、なくならない仕事は創造性や協調性などを必要とするものだという。この講座では、アタマを柔らかくするため「料理」を3つに分けて考えることからスタート。例えば「朝食」「昼食」「夕食」など、切り口を分けて考える。筆者は3つ程度しか思い浮かばなかったが、講座に参加していた子どもたちはなど、平均5つ以上も考え出していた。

講座中の風景

これは、筋道を立てて論理的に答えを出すことを目的に、1つの考え方を深く掘り下げることで答えは絞られるため、既存の枠にはめて論理を大事にすることがポイントとなる。いわゆる「ロジカルシンキング」だ。

同講座では、続いて考え方の幅を広げるため正方形に配置された9つの点を一筆書きで結ぶことにチャレンジ。しかし結ぶ線が折れていいのは3回まで(下の写真を参照)。正解は次のページへ。

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インデックス

目次
(1) アタマを鍛える人工知能講座
(2) サーバの解体ショー
(3) HPカスタマーウェルカムセンター
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