【レビュー】

LINEのスマートスピーカー「WAVE」先行体験版ファーストインプレッション

1 クラウドAI「Clova」搭載の円筒形スマートスピーカー

  • <<
  • <

1/6

LINEはスマートスピーカー「WAVE」の先行体験版を8月23日より出荷開始しました。この先行体験版は、15,000円(税別)で今秋販売予定の正式版に先駆けてリリースされているモデル。10,000円(税別)で7月14日に予約を開始し、7月下旬に発送が予定されていましたが、ソフトウェアの不具合により出荷が約1カ月遅れることになりました。

WAVEには、クラウドAIプラットフォーム「Clova」が搭載されています。先行体験版には音楽の再生、天気予報、アラームなど限られた機能しか実装されていませんが、正式版販売と同時にソフトウェアアップデートが実施されて、ニュースの読み上げ、スケジュール管理、赤外線コントローラーによる家電のオンオフ操作などさまざまな機能が搭載される予定です。

筆者は初回出荷には間に合いませんでしたが、8月26日にWAVEを入手できました。今回はWAVEの外観チェック、セットアップ手順、使い勝手などを中心にレビューします。

LINE「WAVE(先行体験版)」10,000円 ※先行体験版はすでに完売、正式版は15,000円で今秋販売予定

同梱物一覧。左上からWAVE本体、ACアダプター、電源ケーブル、取扱説明書

  • <<
  • <

1/6

インデックス

目次
(1) クラウドAI「Clova」搭載の円筒形スマートスピーカー
(2) 少し大柄なものの質感の高いハードウェア
(3) サイズは1リットルペットボトルくらい
(4) セットアップはマニュアルいらず、WAVEの指示に従うだけ
(5) 音声認識は良好、うろ覚えの曲を再生するのは面倒
(6) LINEの各種サービスとの連携機能に期待!

もっと見る

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事