【レポート】

新劇場版マジンガーZが「METAL BUILD」で登場! ハイディテールでメカの魅力追求

「METAL BUILD マジンガーZ」

2018年に公開される映画『劇場版マジンガーZ』(仮題)に登場するマジンガーZが、バンダイが展開するハイクオリティロボットフィギュアシリーズ「METAL BUILD」で立体化されることが明らかになった。千葉県・幕張メッセ国際展示場で開催中の日本最大級のキャラクター&ホビーイベント「C3AFA TOKYO 2017」(会期:8月26・27日)で公開された。

「METAL BUILD」は、「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE」シリーズで培われた開発ノウハウを惜しみなく投入し、作品のデザイン性や世代に応じて商品をデザインアレンジした、現最高位クオリティーのロボット完成品トイ。これまでに「ガンダム」シリーズの人気機体を中心に立体化されてきた。

「METAL BUILD マジンガーZ」では、『劇場版マジンガーZ』(仮題)でメカニックデザインを務める柳瀬敬之氏が参加。劇中用に描かれたコンセプトデザインをもとに、ハイディテールで立体感あふれる造形と、「METAL BUILD」らしいギミックをそなえたアイテムに仕上がっている。

現在発表されているギミックも公開。前腕を取り外し、ロケットパンチが再現可能な上、エフェクトパーツでさらにダイナミックな演出を楽しむことができる。専用支柱で浮いた状態の展示も可能。また、前腕のカバー差し替えで「アイアンカッター」も再現できる。「ホバーパイルダー」は、翼を展開した状態と合体用に閉じた状態の2形態が付属。「ジェットランダー」は、マジンガーZに合体できるだけではなく、専用のジョイントで単体で飾ることも可能になっている。さらなる仕様については後日明らかになるという。

「METAL BUILD マジンガーZ」は、2018年2月発売予定で、価格は21,600円(税込)。

(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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