【レビュー】

信号みたいな赤・黄・緑! ミスドの新作「ベジポップ」はどんな味?

「ミスタードーナツ」が4月より展開している「misdo meets」シリーズ。これは、企業と共同開発して新商品を生み出していくというもので、これまで祇園辻利やラーメン店「ソラノイロ」、ハウス食品とコラボレーションをしてきたものだ。8月25日にこのシリーズの新作として、タニタと共同開発した「ベジポップ」を発売したので、早速食べてきた。

「ベジポップ 3個入り」(税込216円)

赤・黄・緑と信号みたいなドーナツたち

これらのドーナツは、全て直径5cm。手のひらに置くと分かるのだが、かなり小さい。まずは、ピンク色の「いちごとトマト」を手に取ってみよう。生地はにんじんパウダーが練りこまれ、中のクリームにはいちごとトマトが入っている。ひと口食べると、いちごジャムのような甘さにほんのりとトマトの酸味を感じた。

「いちごとトマト」(税込81円)

また「りんごとにんじん」は、生地にかぼちゃパウダーを混ぜ合わせている。中のクリームに合わせているのは、名前の通りりんごとにんじん。生地からはかぼちゃが香り、そしてクリームの後味にははっきりとにんじんの風味が残っていた。

「りんごとにんじん」(税込81円)

緑色の「パインとほうれんそう」には、こまつなパウダーを生地にミックス。こちらのクリームにはほうれん草が入っていることから、野菜の風味をしっかりと体感できる。その野菜の風味にパインの酸味が合わさって、ちょっと独特な味わいだった。

「パインとほうれんそう」(税込81円)

これら3つのドーナツの価格は、それぞれ税込81円。その中から好みのドーナツを3つ合わせた「ベジポップ 3個入り」(税込216円)だと、少しお得になるのでこちらもオススメだ。販売期間は、2018年2月までを予定している。小腹がすいたときや、ドーナツを食べたいけどカロリーが気になる……というときにぜひ食べてみてほしい。

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