【レポート】

H-IIAロケット35号機現地取材 - リフトオフ! ロケットは正常に飛行し、衛星の分離に成功

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載したH-IIAロケット35号機の打ち上げを実施した。種子島宇宙センターの天候は晴れ。予定通り14時29分00秒に打ち上げられた同機は、正常に飛行を続け、約30分後に衛星を分離した。本記事では、写真と動画でその様子をお伝えする。

<動画>打ち上げ動画(ハンディ)

<動画>打ち上げ動画(ワイド)

<動画>打ち上げ動画(魚眼)

打ち上げの瞬間は雲もほとんどなく、固体ロケットブースタ(SRB-A)の分離あたりまでカメラで追うことができた。ただ、気温がかなり高くなってしまったため、ロケットの輪郭がぼやけて見えてしまったのはやや残念なところ。何より、炎天下の屋上で汗だくになりながら撮影するのが辛かった(笑)。

ほぼ同時刻、同アングルで撮影した画像。左が前回(8月12日)で、右が今回

なお打ち上げの詳細な結果については、同日16時10分頃からの記者会見にて明らかにされたので、その内容については後ほど改めてお伝えする予定だ。

種子島宇宙センターから打ち上げられたH-IIAロケット35号機

衛星分離の瞬間。プレスルームでもスタッフから拍手が

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