【レポート】

香港ディズニーランド・リゾートの新ホテルをリポート--客室は遊び心満点!

みなさま、こんにちは! ディズニー大好きな吉田よしかです。今回のテーマは「オトナ女子二人で楽しむ香港ディズニーランド」。4回にわたって「香港ディズニーランド・リゾート」の魅力をお伝えします!

第2回目は、今年4月に同リゾートにオープンしたホテル「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」の客室を紹介! 今回も、モデルの服巻佳奈さんとともにご案内します。

エレベーターが「気球」!? 細かいこだわりにも注目!

まずはエレベーターで上の階へ。エレベーターは熱気球をモチーフにデザインされていてゲストが乗るバスケットの部分と、空の部分に分かれてます。

このように見上げると、気球に乗って飛んでいるかのような気分を味わえ、客室に到着する前からテンションアップ間違いなし!

計器の部分にもさりげなく隠れミッキーが

見上げてみるとまるで気球に乗っているよう

ホテルの6階にある通路には、吊り橋のような渡り廊下があり、ここからロビー全景を眺めることができます。わざわざ6階まで来て、記念写真を撮影する方も多いとのこと。

6階の橋

こんな風に写真撮影してみるのも楽しい!

客室は前回レポートした庭園同様、4棟に分かれていて廊下のライトも棟によって異なります。

ライトのデザインは各棟によって異なります

部屋番号を示す案内板は、旅行用のラゲッジタグをイメージして造られており、旅気分が更に上がりますね。

ルームナンバーがラゲッジタグのようになっているのもチェック

ドアノブにかけるプライバシー・サインも宿泊する棟によってデザインが違います

1部屋4人まで宿泊できる客室内はシックなデザインで、オトナっぽい印象。クイーンサイズのベッドは、こんな感じでかなり広め。エキゾティックな木彫りのミッキーとミニーがお出迎えしてくれます。

客室内

クイーンサイズのベッドは広々としている

バスルームは、あえてシャワーブースのみ

バスルームも注目ポイントのひとつ。同ホテルのバスルームには、湯船がなくシャワーブースのみ。湯船を設けないことによって、室内の空間をより広く感じられるようにと設計されています。

バスルームはシャワーブースのみ

宿泊者には専用のアメニティも!

ディズニーホテルに宿泊したら気になるのは室内にあるアメニティ。おしゃれな缶の中には、歯ブラシや綿棒、爪ヤスリ、針と糸のセットといった裁縫道具まで入っています。

アメニティボックス

石けん、シャンプー、コンディショナーは、海外パークでおなじみのブランド「H2O」。スリッパもこのホテルオリジナルデザインで記念にお持ち帰り可能です。

スリッパもホテルのオリジナルデザインとなっている

お部屋にはミネラルウォーター4本(無料)、コーヒー、紅茶のティーパック、ミルク、砂糖のほか、アイスペール(氷入れ)、電気ポットが完備されており、パークから疲れて帰ってきてもゆっくりと寛げるようにサービスが行き届いています。

コーヒーやティーバックなども充実

キャストの遊び心なので必ずではありませんが、ベッド脇にはタオルで作られたキャラクターなどが置いてあることもあるそうです。

キャストの作るタオルアート

キャストの遊び心! チップとデール

このようなサービスは、さすが! ディズニー直営ホテルならではのおもてなしですね。

室内のコンセントは「BFタイプ」で、洗面台やミニバーのほかベッド横にも設けられています。日本のコンセントをそのまま挿して使用できるプラグも1ヶ所用意されていますが、香港では日本よりも電圧が高い(220V)ため、この220Vに対応していない電気製品を持っていく場合は変圧器を持参するのがベスト。

コンセント

ベッド脇にスマホなどが置けるミニテーブルも完備。これは便利!

同ホテルに宿泊するゲストは、写真の「ジュニア・エクスプローラー」デコレーションパッケージを、追加料金でアップグレードすることができます。このテントやウクレレ、蛍の光が輝く瓶は全てお持ち帰りOKです!

テントやウクレレが置かれた部屋

このテントは持ち帰りOK

隣の部屋と行き来が出来るコネクティングルームもあるので、大人数で行くときは予約の際に問い合わせをしてみるといいでしょう。

なお気になる宿泊料金は、一番リーズナブルなタイプで1泊1室2,200香港ドル~(日本円にして約32,000円弱※7月19日時点のレート14.36の場合)。1部屋に最大4人まで宿泊できるので、1人1泊8,000円計算で宿泊可能です。

ディズニー直営ホテルならではの遊び心が詰まった客室

夢と冒険心に溢れた「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」。次回は、ホテル内にあるレストランについてレポートします。どうぞお楽しみに!

As to Disney artwork, logos and properties:(C)Disney

※記事中の情報は2017年6月取材時のもの

著者プロフィール: 吉田よしか(ヨシダヨシカ)

東京ディズニーランドが開園した1983年以降、30年以上に渡りパークに通い続けているディズニーの達人。『TVチャンピオン』(テレビ東京)の「ディズニー通選手権」出場、『東京ディズニーリゾート知識王No.1決定戦』(日本テレビ)優勝経験を持つ。「親子ディズニー通選手権」では、夫と娘も同番組に出場。現在は、家族全員(夫、長女、長男)ディズニーファンとして、テレビ・雑誌・ラジオ・新聞など各メディアで活躍中。年間300日以上パークに足を運び、最新情報やディズニー関連情報などを毎日紹介するAmeba公式ブログ『吉田さんちのディズニー日記』は1日平均50万PVを誇る。
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