【レポート】

気分は冒険家!? 香港ディズニーランドの新ホテルで広大な庭園を散策!

みなさま、こんにちは! ディズニー大好きな吉田よしかです。今回のテーマは「オトナ女子二人で楽しむ香港ディズニーランド」。4回にわたって「香港ディズニーランド・リゾート」の魅力をお伝えします! 初回は、今年4月に同リゾートにオープンしたホテル「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」を紹介!

ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ

今回の旅でご一緒したのは、「香港ディズニーランド・リゾート」に初めて訪れるというモデルの服巻佳奈(ふくまき かな)さん。出発前からホテルのサイトや写真を見ながら楽しみで仕方なかったという服巻さん。まずは、"探検し、夢を見る"をコンセプトにした新ホテルに、いざ初潜入します!

服巻さんと一緒にディナー

ロビーからワクワク! 展示品やキャラクターグリーティングも!

ホテルに入ると、目に飛び込んでくるのは、壮大なロビーの空間。このホテルは、ハワイの「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」やフロリダの「ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ」など名だたるディズニーリゾートホテルのデザインを手がけた著名なデザイナーのジョー・ロード氏が監修しています。

広々としたホテルロビー

ロビーには、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィーのトランクが展示され、旅の雰囲気をより一層引き立ててくれます。

ミッキーのトランクには文字で書かれた隠れミッキーも。この国際信号旗は、左から「M・I・C・K・E・Y」でミッキーの文字になっていますよ。

国際信号旗で書かれた隠れミッキー

ミッキーマウスとミニーマウスのトランクにはダッフィーが!

ドナルドの趣味はバードウォッチング。この鳥はドナルドのペットなんだとか

グーフィーが一番最初に作った模型も展示されています

時間帯によっては、キャラクターがロビーに遊びに来てくれることも!? 到着早々、テンションアップ間違いなしです。

ミッキーマウスとの対面に大興奮の服巻さん

4つの庭園とプールで心も体もリフレッシュ!

ロビーから通じる扉を開けて「レイン・ドロップ・プール」へと足を運びます。ここのプールは宿泊者であれば、無料にて利用可能。利用時にはルームキーの提示が必要なので必ず携行しましょう。

プールではタオルも貸し出し無料

レストルームに併設されたシャワーブースも無料で利用できます

プールサイドでは、利用料金がかかることが一般的なカバナが、なんと無料で使えるのも嬉しいサービスです。

日焼けが大敵な女子でも、これなら安心!

プールの営業時間は8時~22時となっています。香港ディズニーランドで遊んだ後でも、のんびりとプールで楽しむことが出来ますね。香港の気候は非常に暖かいので、夜でも気持ちよく遊泳できます。

プールサイドでは、ホテル1階にある「チャート・ルーム・カフェ」でドリンクやアイスクリームを買ってきて食べることができるほか、時間帯によっては「エクスプローラー・プールサイド・アドベンチャー」というキャラクターと一緒に写真を撮ったりダンスを楽しめるアクティビティーが行われます。タイミングが合えば、ぜひご参加を!

景観が違う4つの庭園を散策。気分はまさに冒険家!?

「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」には、美しいプールの他に4つの庭園が広がっています(なんと、ホテルの約60%以上を緑が占めているとのこと)。庭園にはそれぞれディズニーキャラクターの名前が付けられており、このアジアエリアは、ウォルト・ディズニー・アニメーション『ジャングル・ブック』に登場する赤ちゃん象「ハティ・ジュニア」から名付けた、「Hathi Jr. Garden(ハティ・ジュニア・ガーデン)」という名称になっています。

魅力的なお庭を散策!

石で造られた噴水の近くには、ハティ・ジュニアのトピアリー(植物を人工的・立体的に形づくる造形物)があり、鼻で水をかけている様子を見ることができます。噴水の台座にはミニーマウスの彫刻もあり、ここで記念撮影をする人も多いのだとか。

バリをイメージした門の前で記念撮影

ミニーマウスの彫刻台座

ハティ・ジュニア・ガーデンの隣は「バタフライ・ガーデン」という、蝶が大好きな植物が植えられている場所で、本当に何匹ものモンシロチョウがひらひらと飛んでいました。

蝶の好きな草花が植えられている「バタフライ・ガーデン」

道なりに歩いて行くと砂浜と波をイメージしたエリアに到着。ここはオセアニアをテーマにした「Little Squirt Garden(リトル・スクワート・ガーデン)」。ピクサー・アニメーション『ファインディング・ニモ』に登場する、ウミガメ「スクワート」をモチーフにしていた庭園です。

サーフボードには、ウミガメのクラッシュと息子のスクワートの姿が描かれていますね。左のボードにいるタツノオトシゴは、同じく『ファインディング・ニモ』に登場する「シェルドン」かも知れません。

サーフボード前は記念撮影スポット

ここから、ランタオ島のディスカバリー・ベイを一望!

その隣にあるのはアフリカエリア。ここにはディズニー映画『ライオン・キング』に登場するマンドリルの「ラフィキ」がイメージされており、その名も「Rafiki Garden(ラフィキ・ガーデン)」。

ミュージカル『ライオン・キング』にも登場するトムソンガゼルがいます

歩き進めていくと一気に景観が変わるので、まるで世界を旅しているかのような気分になります。ここからの景色は、まさにアフリカ。4つ目の庭園は「Kevin Garden(ケヴィン・ガーデン)」で、この「ケヴィン」とは、ピクサー・アニメーション『カールじいさんの空飛ぶ家』(原題『UP』)に登場する大きくてカラフルな鳥の名前です。

広々とした庭園に面しているのは、レストランの「ワールド・オブ・カラー」。ここのテラス席からは景色が一望できます。

ガーデンを眺めながらテラス席でのんびり

宿泊の際は、パークももちろん、ホテルでのんびりするのもおすすめです! 次回のレポートは、同ホテルの客室やレストランなどをレポートします。お楽しみに!

As to Disney artwork, logos and properties:(C)Disney
取材協力: ディズニー・デスティネーション・インターナショナル

※記事中の情報は2017年6月取材時のもの

著者プロフィール: 吉田よしか(ヨシダヨシカ)

東京ディズニーランドが開園した1983年以降、30年以上に渡りパークに通い続けているディズニーの達人。『TVチャンピオン』(テレビ東京)の「ディズニー通選手権」出場、『東京ディズニーリゾート知識王No.1決定戦』(日本テレビ)優勝経験を持つ。「親子ディズニー通選手権」では、夫と娘も同番組に出場。現在は、家族全員(夫、長女、長男)ディズニーファンとして、テレビ・雑誌・ラジオ・新聞など各メディアで活躍中。年間300日以上パークに足を運び、最新情報やディズニー関連情報などを毎日紹介するAmeba公式ブログ『吉田さんちのディズニー日記』は1日平均50万PVを誇る。
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