日本マクドナルドが6月3日から展開するキャンペーン「ビッグマック祭り」。知名度抜群の人気商品に、なぜマックが今さら焦点を当てるのか気になったのだが、実はビッグマックには“伸びしろ”があるのだという。

日本マクドナルドがビッグマック祭りを開催する

特別商品にグッズ販売、ビッグマック祭りの内容は

ビッグマックは1968年に米国で誕生し、日本では銀座1号店が開店した1971年以来のロングセラー商品だ。ゴマつき3段バンズと2枚のビーフパティ、こぼれるレタス、あの独特なソースなど、商品の特徴は今さら説明するまでもないだろう。

ビッグマック祭りの主な内容は、①「ビッグマックMセット」を特別価格550円で販売、②「グランドビッグマック」および「ギガビッグマック」の復活、③「ビッグマックソース」の販売、④ビームスとコラボレーションしたビッグマックグッズの販売の4つだ。Mセットは通常680円から130円の割引きとなる。特別価格は2017年6月7日から6月20日までの期間限定だ。

祭りの主な内容は4つだ

ギガビッグマックとグランドビッグマックは2016年4月以来の復活。「グランド」はパティの重さが通常版の1.3倍というサイズアップ商品で、「ギガ」はグランドビッグマックの2倍、つまりは4枚のパティを使用した存在感抜群の特別商品だ。

ビッグマック祭りの発表会には、同キャンペーンのCMに出演する大島優子さんも駆けつけた

グランドは6月下旬までの期間限定商品で、ギガは数量限定となる。ちなみに、ギガは発売後数日で完売となった昨年と同じ40万食しか用意がないそうなので、食べたい人は急いだほうが良いかもしれない。