【レポート】

「マジック:ザ・ギャザリング」から世界へ! 米一流企業をめぐる育成支援プログラム実施

世界最大級のプレイヤー数を誇る知的カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」を製作するウィザーズ・オブ・ザ・コーストが、世界を舞台に活躍することを目指す子供たちの育成支援プログラム「マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー プログラム」を実施する。現在サイトにて、参加者の募集を行っている。

「マジック:ザ・ギャザリング(以下マジック)」は、1993年にアメリカで発売された世界初のトレーディングカードゲーム。数学者のリチャード・ガーフィールドによって生み出された。現在、11か国の言語で販売され、70か国以上で共通のルールで遊ばれている。ゲームである一方、近年は戦略力や分析力などの思考テクニックを育成する知育ツールとしても注目されている。

今回のプログラムは、「マジック」ファンには世界で活躍するクリエイターも多いことから、実際に彼らが働く環境に触れることで、「マジック」が開く世界への扉を体感してもらおうというもの。全国から選ばれた4名のユースアンバサダーは、6年ぶりに日本で開催される「マジック」プロツアー京都大会の見学のほか、アメリカ・シアトルにて、5泊7日の海外プログラムを実施。ウィザーズ・オブ・ザ・コーストをはじめ、マイクロソフト、アマゾンなどといった世界を牽引する企業の見学や、そこで働く人たちと「マジック」を通した交流も予定しているという。

応募は「マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー プログラム」ウェブサイトから6月15日23時59分まで受付(一人一回まで)。募集対象年齢は10~15歳、定員は4名で、参加費は無料となる。なお、応募特典として、応募者全員に「マジック:ザ・ギャザリング」入門セットがプレゼントされる。

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