【レポート】

総務省の「統計ダッシュボード」を使ってグラフ検索に挑戦

1 統計ダッシュボードのグラフ検索の方法

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総務省は、各府省などが作成する主要統計を手軽にグラフなどに加工して表示できる「統計ダッシュボード」システムを開発。5月12日から提供を開始した。

同システムでは約5000の統計データが「人口・世帯」や「労働・賃金」といった17の分野に整理されており、統計調査名がわからなくても必要な統計データを探すことができる。

また、月例経済報告などで取り上げられている主な統計データを中心に、55のグラフを掲載。利用者の用途に応じて、関連するデータの追加や削除ができるので、時系列比較や地域間比較を行うことが可能だ。

統計ダッシュボードのトップ画面

今回はこのシステムを使って、総実労働時間の統計グラフを探してみた。

まずはトップページの画面上部にある(1)「グラフで見る」のタブへ、マウスポインタを移動させる。いくつかの項目が表示されるので(2)「分野」へポインタをスライド。開いた詳細の中から(3)目的の統計データのジャンルをクリックする。今回探している統計は総労働時間なので、「労働・賃金」を選択する。

画面上部のタブから目的の統計ジャンルを選択する

ジャンルを選択すると関連する統計グラフがいくつか表示されるので、検索結果の中から目的の項目をクリック。グラフページへ移動する。

検索結果画面

総労働時間の統計グラフが表示される

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インデックス

目次
(1) 統計ダッシュボードのグラフ検索の方法
(2) 利用者のニーズに合わせてグラフをカスタマイズ


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