【レポート】

「絶縁はウソ?」聖子と沙也加が内祝、菊川怜の夫に週刊誌報道 - 週刊芸能ニュース! 注目トピックスBest5

ワイドショー、週刊誌、スポーツ新聞などで報道された芸能ニュースをコラムニストの木村隆志が、「芸能界のしがらみ無視」で厳選紹介! 芸能人の熱愛・破局・スキャンダル・事件……これさえ見れば、一週間の芸能ニュースをサクッとつかめる。

■5位:山下智久と石原さとみの半同棲が発覚、電撃結婚の可能性は?

石原さとみ

『FRIDAY』が山下智久(32)と石原さとみ(30)の"半同棲"をスクープ。

4月下旬の某日18時すぎ、石原の自宅マンション裏口に所属事務所の送迎車と迎車のタクシーが停まった。送迎車は石原を、タクシーは山下をそれぞれ乗せて発車。送迎車は石原の仕事現場へ、タクシーは山下の自宅へ向かったという。

山下は現在『ボク、運命の人です。』に出演中のほか、7月スタートの『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』での主演が決まっているなど超多忙。しかし、この翌日も、翌々日も、山下は石原の部屋で過ごしていた。「石原の部屋から外出したわずか2時間後にまた戻ってきた」なんて日もあったようで、同誌の見立てでは"半同棲"ということらしい。

2人の関係を振り返ると、2015年のドラマ共演をきっかけに距離を縮め、交際1年になる。先日も『女性セブン』が、山下の誕生日である4月9日に原宿駅周辺でのデートが報じたばかりだ。

やっぱりというべきか今回も2ショットはなかったが、距離の近さは想像以上。ともに30代に入り、仕事も好調の今、電撃結婚の可能性はあるのか? さしたる障害はないだけに、「事務所、出演作、スポンサーとの折り合いがつき次第」という見方が強い。

■4位:皆藤愛子がイケメンと沖縄旅行、生放送で即否定&婚活宣言!

皆藤愛子

こちらも『FRIDAY』が皆藤愛子(33)のロマンスをスクープ。ただし、発売当日に本人から素早い反応を見せた。

4月28日の13時ごろ、沖縄・那覇市から車で2時間の古宇利島に皆藤の姿があった。その隣にはミュージシャン風の長身男性が寄り添っている。2人は恋人たちの名所「ハートロック」をバックに記念撮影し、その後も海で遊ぶなど楽しげに過ごしていたという。

皆藤は別のカップルと男女4人で沖縄旅行に来ていたようだが、そもそも古宇利島は、別名「恋島」と呼ばれるカップルの聖地であり、友人グループで訪れる場所ではないとも言えるが……。

『FRIDAY』発売日の11日、『ゴゴスマ』に生出演した皆藤は、「沖縄旅行はしました」と明言しながらも、「仲良しの友人5人で行った」「女友達とのツーショットも含め、いろいろな写真を撮っていた」「友達なので、最初は相手がどの人かわからなかった」と話し、交際を否定。さらに、「今、婚活しなければならないので、記事が出ると誤解を招くことに……」とフリーであることをアピールした。

皆藤にいまだアイドルアナのイメージが残る原因は、童顔と甘え声だけではないだろう。すでに33歳ながら恋人の噂がないという事実は、ある意味どんなアイドルよりもプロフェッショナルなのかもしれない。

■3位:ファンキー加藤、ダブル不倫中に授かった妻との第2子が誕生

ファンキー加藤

ファンキー加藤(38)の不倫が報じられたのは昨年6月。相手が柴田英嗣(41)の元妻であり、しかもダブル不倫の末に妊娠していたことで、大騒動になったのは記憶に新しい。

加藤は報道直後に謝罪会見を開き、徐々に騒動は収まっていったが、ここに来て『週刊女性』が近況を報じた。

同誌によると、約2カ月前に妻との第2子が誕生していたという。……ということは、不倫騒動後に妊娠が発覚したことになり、妻の心痛は想像に難くない。その後、加藤は全国ツアーに出ていたようだが、それも終わったゴールデンウイーク真っただ中、家族4人での外出姿が撮影された。加藤の胸には抱っこひもで抱えた赤ちゃんの姿が見える。ただ、かぶったキャップの「LOVE」というロゴに微妙な笑いを誘われた。

加藤の所属事務所は、「本人より、今年2月に子どもが生まれたと報告を受けております」とコメント。加藤には柴田の元妻との間に生まれた子もいるだけに、今後は子ぼんのうキャラでの活躍を期待したいところだ。実際、この人なら子どもに向けたストレートな愛情ソングをガンガン書いてくれそうな気がする。

■2位:「絶縁」はウソ? 松田聖子と神田沙也加、2人だけで"内祝"の夜

神田沙也加(左)、松田聖子

先日の結婚発表以来、「沙也加結婚も聖子沈黙」「母と娘の埋めがたい溝」などと書かれ続けているが、どうやらそうでもないらしい。『女性セブン』が松田聖子(55)と神田沙也加(30)の新たな展開を報じた。

4月中旬に、都内のフレンチレストランで2人が会っていたというのだ。聖子は3月29日に初のジャズアルバムをリリースし、アメリカでの成功を目指して多忙な日々を送っているが、帰国の合い間に沙也加と会っていたらしい。同誌は「最近2人の仲がいい。おそろいの服で双子コーデすることもしょっちゅう」「沙也加が聖子の飼っている犬が好きで会いに行く」などの仲むつまじいエピソードも報じている。

聖子がマスコミに沈黙を守っている理由は、「沙也加の結婚というおめでたいニュースの主人公が自分になってしまうことを避けている」から。そのため5月13日の結婚披露パーティーにも出席しないと言われているが、これが本当ならまさに美談。2人は「一般人や記者の想像もつかない境地にいる」としか思えない。

■1位:菊川怜の夫に婚外子3人の衝撃過去、マスコミへの"警告書"も

菊川怜

先日、結婚を発表したばかりの菊川怜(39)に早くも苦境が訪れている。夫は資産200億円超の投資家・実業家として知られる穐田誉輝氏(48)であり、発表当初は"玉の輿婚"と言われたが、今秋発売の週刊誌にセンセーショナルな記事が報じられた。

『週刊文春』は、穐田氏に離婚歴があり、内縁女性との間に2人の子どもが生まれ、さらに同時期に別の女性との間にも子どもが誕生していたことを詳報。つまり、「3人の婚外子がいる」ということになる。「内縁女性とは同棲もしていたが、昨年の春ごろに愛想をつかされて家を出ていかれてしまった」とも書かれているが、菊川との出会いはそれ以前。「ここでも2股のような状態だったのか」という疑惑が浮上している。

一方、『週刊新潮』は、穐田氏のマスコミ対応にクローズアップ。結婚発表後の5月2日、穐田氏はマスコミ各社に1枚の"警告書"を送った。そこには、「プライバシー侵害や名誉棄損を行わないこと、及び、行き過ぎた取材活動を行わないことを求めます」「当該行為を行った全てのメディアに対し、事前差止の申立て、損害賠償請求、その他のあらゆる法的措置を講ずる所存です」など脅しのような内容が……。まさに、「報じられて困ることがある」と言っているようなものだ。

しかし、穐田氏はこれまで何度もメディアに登場し、複数の会社において株価に影響を与える立場であり、言わば文句なしの著名人で一般人とは言い難い。同誌は穐田氏が「クックパッド」在籍時に複数の女性とトラブルを起こしたこと、離婚後に内縁女性のお披露目パーティーを開いていたことなども報じた。

穐田氏が菊川にこれらを隠して結婚したとは思い難く、すでに許しを得ているのかもしれない。ただ、菊川はキャスターをしているだけに、今後はこの手の問題をスルーしづらいだろう。ともあれ、完全に逆効果。マスコミ各社に"警告書"を出してまで隠そうとした穐田氏へのマークはこれまで以上に厳しくなりそうだ。

□おまけの1本「のんが美大生へ。『すでにオープンキャンパス見学』のガチ」

のん

9日、のん(23)がスペイン発ファッションブランドとのコラボプロジェクトのPRイベントに登場。リアルな、のんのマネキン20体が並ぶショップを見た本人は、「よく立派に増殖したなと、すごくうれしくなりました」と満面の笑みを見せた。

マスコミ向けのイベントだけに、記者たちの質問が飛び交う。やりたいことを聞かれた、のんは、「美大生になりたい」と宣言。のんは、幼いころから絵を描くのが好きで、高校卒業のタイミングで美大進学も考えたが、仕事のために断念。幸か不幸か、女優業に打ち込めない状況が続いているだけに、「今回こそ」と考えているのだろうか。

のんは、「(美大を)探しています。最近オープンキャンパスにも行ってみました。こっそり行きましたが、全然バレなかった」「入学は難しいし、23歳で飛び込むのも恥ずかしい」「しっかりデッサン力をつけたい」という冗舌な話しぶりに本気度の高さがうかがえる。

そういえば、のんは先月24日、自身初のムック本『創作あーちすとNON』の発売記念イベントを行ったばかり。そこでも創作活動や個展への意欲を示していただけに、「"あーちすと"路線まっしぐら」という状況なのかもしれない。

本の中で対談した矢野顕子(62)から、「やりたいことをやり続ければ、周りが諦めてくれる」と言われて刺激を受けたという、のん。女優業復帰への道はまだまだ遠い。

■著者プロフィール
木村隆志
コラムニスト、芸能・テレビ解説者、タレントインタビュアー。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超える重度のウォッチャーであり、雑誌やウェブに毎月20~30本のコラムを執筆するほか、業界通として各メディアに出演&情報提供。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもあり、著書は『トップ・インタビュアーの聴き技84』など。

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