【レビュー】

2017年の「ThinkPad X1 Carbon」は圧倒的にコンパクト - LTEやWiGigにも対応し、活用の幅がさらに広がる

1 狭額フレームを採用

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レノボ・ジャパンから14型液晶ディスプレイを搭載したビジネス向けノートPCの新製品「ThinkPad X1 Carbon」2017年モデルが登場した。狭額フレームの採用によって従来より本体サイズがコンパクトになったほか、オプションでWWAN(LTE/3G)にも対応するなど、モバイル性能が強化されているのがポイント。今回はCore i7-7600Uを採用し、高速近距離無線通信規格のWiGigにも対応したモデルを試すことができたので、その特徴や実際の使い勝手を紹介していこう。

「ThinkPad X1 Carbon」の2017年モデル

■試用機の主な仕様   [製品名] ThinkPad X1 Carbon(2017)nbsp;  [CPU] Intel Core i7-7600U (2.8GHz)   [メモリ] LPDDR3 16GB   [グラフィックス] Intel HD Graphics 620(CPU内蔵)   [ストレージ] 512GB PCIe SSD(NVMe対応)   [光学ドライブ] なし   [ディスプレイ] 14型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶   [OS] Windows 10 Home 64bit   [サイズ/重量] W323.5×D217.1×H15.95.3mm/約1.14kgから  
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インデックス

目次
(1) 狭額フレームを採用
(2) 狭額フレームの採用でよりコンパクトに
(3) メインマシンとして十分な高性能
(4) ワークスタイルを変える高性能モバイルノート
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