【レポート】

Hカップの超人気コスプレイヤー伊織もえさん、大作PCゲームとのコラボ衣装はセクシー危険水域

コスプレイヤーの伊織もえさん 撮影:荒金大介

SNSのフォロワー数が全世界で45万人を超える人気コスプレイヤーの伊織もえさんが、MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)を代表するタイトル『TERA :The Exiled Realm of Arborea』の新クラス「ムーングレイバー」とコラボレーション。セクシーなコスチュームに身を包んだ姿を披露した。

『TERA:The Exiled Realm of Arborea』は、美麗なファンタジー世界「アルボレア」を舞台に、連合軍とアルゴン(モンスター)の戦いを描くオンラインRPG。爽快感のあるバトルが魅力で、多くのプレイヤーに支持されている。ゲームでは、プレイヤーは7種族、12クラスの組み合わせと自由度の高いキャラクターメイキング機能を併せて自分だけのオリジナルキャラクターを作ることができる。今回は長大な武器を用いた強力な範囲攻撃を次々に繰り出すアタッカーとして新クラス「ムーングレイバー」が登場。同クラスの幅広い認知のため、『TERA』のファンでもある伊織さんに白羽の矢が立った。

2年前からコスプレイヤーとして活動を始めた伊織さんは、Hカップの抜群のプロポーションで、セクシーなキャラクターのコスプレが話題に。国内外で高い人気を誇っている。最近のコスプレ人気の高まりについて伊織さんは、「コスプレイヤーのあいだでも『コスプレバブル』だね、とよく話しています」と明かしてくれた。注目度の高まりのきっかけは、人気コスプレイヤーがテレビで取り上げられるようになったのを皮切りに急速に変わってきたという。

ゲームやアニメのキャンペーンにおいては、今まではグラビアアイドルがその役割を担ってきた印象があるが、最近ではコスプレイヤーがそこに進出しつつある。ゲームを広報する担当者の側からすると、コスプレイヤーはゲームのプレイヤーでもあるため、その魅力を伝えるキャラクターとして組みやすい面があるという。特に、PCオンラインゲームやスマホ向けゲームなど、長くユーザーに遊んでもらうことを目的とした場合には、同じくユーザーであるコスプレイヤーの親和性が高いことは疑いようがない。ゲーム文化の変化は、コスプレイヤーの活躍の場をさらに広げそうだ。

なお、『TERA』では「ムーングレイバー」の実装を記念して、限定アイテムがもらえるイベントを実施する。期間は5月10日のメンテナンス前まで。

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