Ryzen向けCPUクーラーが3モデル

Noctuaから、Socket AM4向けのCPUクーラーが3モデル登場している。サイドフロー型の「NH-D15 SE-AM4」と「NH-U12S SE-AM4」、トップフロー型の「NH-L9x65 SE-AM4」で、いずれも従来モデルからマウントキットが変更されたものになる。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は、13,910円、8,980円、6,980円。

Noctuaの「NH-D15 SE-AM4」「NH-U12S SE-AM4」「NH-L9x65 SE-AM4」

Socket AM4専用モデルとなる。それ以外では使えないので注意

NH-D15 SE-AM4は、14cmファンをデュアル搭載する大型モデル。NH-U12S SE-AM4は、12cmファンを搭載するスリムモデル。NH-L9x65 SE-AM4は、9cmファンを搭載するロープロファイルモデルとなる。外観や仕様は従来モデルと同じ。マウントキットがSocket AM4専用となっており、AM3も非対応のため注意。

ハイエンド向けのNH-D15 SE-AM4。「NF-A15 PWM」ファンを2個搭載

NH-D15 SE-AM4の付属品。Socket AM4専用のマウントキットが同梱

スリムタイプのNH-U12S SE-AM4。厚さ71mmでメモリに干渉しにくい

ロープロ型のNH-L9x65 SE-AM4。「NF-A9x14 PWM」ファンを搭載する

続々登場のM.2 SSD用ヒートシンク

世田谷電器(AREA)の「松原一丁目」(AR-NGFF01)は、M.2 SSD用のヒートシンクだ。素材はアルマイト加工のアルミニウムで、これをSSDに貼ることで熱暴走による速度低下を防ぐ効果が期待できる。製品には、SSDとの間に貼る熱伝導シールも付属。東映ランドでの価格は1,480円だ。

世田谷電器(AREA)の「松原一丁目」。カラーはブラックだ

裏側には熱伝導シールが接着済み。貼り直しはできないので慎重に