【レビュー】

狭額縁で大画面化を実現 - 着実な進化でさらに使いやすくなった「Lenovo YOGA 910」

1 13.3型のフットプリントに13.9型液晶搭載

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レノボ・ジャパンから、2in1 PCの新モデル「YOGA 910」が登場した。従来モデルとほぼ同じフットプリントながら画面サイズの大型化が図られ、4K(3,840×2,160ドット)液晶が選択可能になるなど、大幅にスペックアップしているのが特徴だ。また、インタフェース周りやキーボードなど、細かい部分にも改良が加えられている。

今回はそのラインアップのうち、4K液晶やCore i7-7500Uを搭載した直販モデル上位機種を試すことができたので、製品の特徴や使い勝手、パフォーマンスなどを紹介していこう。

Lenovo YOGA 910

●簡易スペック 試用機の主な仕様

■試用機の主な仕様   [製品名] Lenovo YOGA 910nbsp;  [CPU] Intel Core i7-7500U (2.7GHz)   [メモリ] DDR4-2133Hz 16GB   [グラフィックス] Intel HD Graphics 620(CPU内蔵)   [ストレージ] 512GB PCIe SSD(NVMe対応)   [光学ドライブ] なし   [ディスプレイ] タッチ対応13.9型4K(3,840×2,160ドット)液晶   [OS] Windows 10 Home 64bit   [サイズ/重量] W323×D224.5×H14.3mm/約1.38kg  
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インデックス

目次
(1) 13.3型のフットプリントに13.9型液晶搭載
(2) アルミユニボディの上質な筐体を採用
(3) シーンに合わせて本体を変形可能
(4) 高性能なCPUやストレージを搭載
(5) 利用スタイルの自由度の高さが魅力的
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