【レポート】

「闘会議2017」美人コスプレイヤー特集1日目 - 限界ギリギリの過激コスに人だかり

千葉県・幕張メッセにて11日、ドワンゴが主催する国内最大級のユーザー参加型ゲームイベント「闘会議2017」が開幕した(会期:2月11・12日)。

「闘会議」は、デジタルからアナログまで古今東西のゲームが集まる、日本最大級のユーザー参加型ゲームイベント。2015年に初開催した「闘会議2015」では、会場来場者3万5,786人、ネット視聴者574万6,338人を記録し、2016年に開催した「闘会議 2016」では会場来場者4万7,588人、ネット視聴者687万8,290人に増加。ニコニコで活躍しているゲーム実況者が登場する「ゲーム実況ステージ」や、全国の予選を勝ち抜いたトッププレイヤーによるハイレベルな試合が観戦できる「ゲーム大会ステージ」を中心に大きな盛り上がりを見せた。

今年もゲーム関連のステージはもちろん、様々なコスプレ写真を撮影できる「コスプレエリア」が登場。ハイクオリティーなコスプレイヤーを撮影するべく、長蛇の列ができていた。

「ストリートファイター」シリーズの春麗に扮した心鈴らびさん(@cosmic-rabbit)や、「DEAD OR ALIVE」レイファンの天津いちはさん(@ichichia)は格闘ゲームのキャラクターらしく、格闘ポーズを凛々しく決めていた。『Fate/Grand Order』からは、赤セイバーのStellaさん(@Stella-Anri)、メイヴの桐生あかりさん(@a-256384)が注目を集めていた。『艦隊これくしょん -艦これ-』では榛名に扮した愛沢リフさん(@Rifu-PR)の前に長い列ができていた。

また、各社ブースの中には人気コスプレイヤーの撮影タイムを設けるところもあり、『ヴァルキリーコネクト』ブースでは、泉れおなさん(@izumireona)扮するセクシーなグルヴェイグに人だかりが。コスプレイヤーの存在が、ブースの盛り上がりに大きな役割を果たしていた。

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