節分の日に、その年の縁起の良い方角に向かって無言で食べきると、願いがかなうという「恵方巻き」。今年の恵方は北北西だそうだが、準備は進んでいるだろうか?

今回は、巻きすを使わず、なおかつ巻かない「恵方巻き」の作り方を紹介。小さい子どもの食べこぼしも防げる、酢飯の"包み方"を伝授しよう。

包んで作る簡単恵方巻き

のりで包んでいるので、端から食べていっても酢飯が落ちません

材料

酢飯 1合分 / お好み具材(卵焼き、カニカマ、ほうれん草等) 適量 / 焼きのり 約5枚

つくり方

1.まな板の上に焼きのりを広げ、角が手前側になるようにする。のりの中央より少し手前に、酢飯を40g程度、左右に細長くのせる。具材を酢飯の上にのせ、さらに具材の上に酢飯40g程度をのせる。

酢飯に具をのせたら、その上にさらに酢飯をのせる

2.左右ののりを折り曲げて、重なった部分に酢飯の米粒をつけてくっつける。次に手前からのりを折り曲げて、のりを押さえながら、酢飯をくるくると包みこみ、酢飯の米粒でくっつけて固定する。

恵方巻きの端となる部分ののりを折り曲げて、米粒で固定する

手前からのりで酢飯をくるくると包み込めば完成!

※マヨネーズを加えて、サラダ巻き風にしてもおいしいです
※のりが重なっている部分は、通常より少し硬く感じるかもしれません
※酢飯の量を調整すれば、自分好みの大きさの恵方巻きが作れます

レシピ考案者プロフィール

みやちゃん
フィットネスジムでスタッフをしながら、料理人としても働いています。これらの経験をいかして、簡単でおいしいレシピをブログ「四万十住人の簡単料理ブログ!」で紹介しています。