【レポート】

アニソンフィットネス、東京・池袋でニコ生公開生放送 - 観客と「残酷な天使のテーゼ」踊りきりナビゲーターらも大感激

ニコニコ本社でアニソンフィットネスの公開放送が開催

「アニソンで楽しく健康に!」をテーマに誕生したアニソンフィットネスと、ニコニコ生放送とのコラボイベントが25日、東京・池袋のニコニコ本社にて開催され、現役インストラクター・たかはしごう氏とQ'ulleのメンバー・やっこがユーザーと共にフィットネスダンスを披露した。

アニソンフィットネスは、キングレコードとカヤックが共同新規事業としてスタート。幅広い層の人気を獲得しているアニソン(アニメソング)をフィットネスと掛け合わせ、新たな市場を開拓しながら、ムーブメントを創り上げていくという。

その第1弾企画として、『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」を用いたフィットネスプログラムを実施。同曲を歌唱したことで知られる高橋洋子の実弟・たかはしごう氏が振り付け、アレンジ、監修を担当し、若手声優・高田憂希とQ'ulleのやっこ、オリジナル3次元キャラクター・朝比奈さくらで構成された「A-fit GIRL」がナビゲート役を務め、テレビの前で視聴者と一緒に踊れる新感覚フィットネスとして展開する。テレビ放送は2017年1月11日からTOKYO MXとサンテレビでスタートし、3月1日にはDVDもリリースされる予定で、さらに4月30日の「ニコニコ超会議2017」への出演も決定している。

そんな大注目のアニソンフィットネスが今回、ニコニコ生放送とコラボレーション。池袋のニコニコ本社(B2Fイベントスペース)には、観覧フリーということもあり大勢のユーザーが会場に集結し、たかはし氏とやっこと共に公開生放送を行った。

Q'ulleメンバー・やっこと、たかはしごう氏

当日の課題曲は、アニソンフィットネスVol.1となる「残酷な天使のテーゼ」。テレビ放送では5分間×全12話の構成で一曲のフィットネスが完成するが、公開放送ではフルコーラスのプログラムが行われた。今回の参加者のほとんどがフィットネス未経験であったが、たかはし氏の熱心かつ楽しいフィットネス指導(&まめな水分補給の休憩)により、1時間の練習で参加者全員がほぼ完璧な振り付けを踊れるように。

最後まで踊りきったたかはし氏は「決まったー! 何だろうこの感動! ありがとう!」と絶叫。やっこも感動と充実感で、参加者に感謝のエアハイタッチを見せた。

最後に今回の感想について聞かれ、やっこは「私はもともと『踊ってみた』で活動をしているんですが、このアニソンフィットネスを機会に、動画で見ているだけだった人も、一緒に踊ってフィットネスの世界に染まってくれたらうれしいです」と笑顔の表情。また、「次に踊ってみたいのは、さらにアップテンポの曲。みんなで声を出しながら踊ってみたい。4月に行われる『ニコニコ超会議2017』も一番熱いステージにしたいと思っているので、楽しみにしてください」とアニソンフィットネス熱を爆発させていた。

そして、たかはし氏は「来月2月23日に、またここニコニコ本社でアニソンフィットネスをやることが決まっている(現在のところ、時間は未定)ので、ぜひ遊びに来てください」とアピールし、イベントは大きな拍手に包まれながら終了した。番組詳細は「アニソンフィットネス×ニコニコ生放送「A-fit LIVE LESSON」#01」を参照のこと。

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