【レポート】

Apple Store実店舗で「SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)」を早速試してみた!

今月15日より配信開始となっている任天堂の「SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)」だが、本日より、全国のApple Store実店舗で一足早くデモプレイが楽しめるようになっている。

SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)

任天堂は配信に先立って、プレス向けの体験会を実施していたが、この度、Apple Store実店舗で一足早くデモプレイが楽しめる運びとなった。各店舗に設置されたiPhoneおよびiPadには、デモ専用に作られたバージョンとスクリーンセーバーがインストールされている。

店舗に設置されたiPhoneすべてにデモ用アプリとスクリーンセーバーがインストールされている。プレイに興じる人々の中には、学校帰りと思われる高校生も

「SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)」は、iPhone/iPad向けのアクションゲームだ。9月に開催されたAppleのスペシャルイベントでは、任天堂の代表取締役・宮本茂氏がプレゼンを行い、大歓声が沸き上がった。配信は12月15日(太平洋標準時)より、世界151の国と地域で始まる。アプリ本体のダウンロードは無料。1,200円で全ステージをステージをプレイできる(一部ステージは無料でのプレイが可能)。

ストアのスタッフは22日まで特製のバッジをつけて接客するとのこと

筆者も早速プレイしてみたが、なんと言ってもタップだけで完結するシンプルな操作感がウレシイ。普段はゲームやらない筆者でも存分に楽しめた。先のAppleのスペシャルイベントで、宮本氏は「リンゴを齧りながらでも遊べる」と冗談交じりに話していたが、実際、とても手軽にプレイできるという印象だ。ダウンロードが始まる15日の通勤・通学の時間、iPhoneを手にプレイに興じる人々の姿が容易に想像できる。

こんな感じでプレイできる

設置されたデモ機では、ワールド1のステージ1から3までと、ステージ4の冒頭20秒までがプレイできる。15日に配信されるアプリは、無料でプレイできるのはワールド1のステージ1から3までとなっている(ステージ4には入れない)ので、ちょっとでも先が見たいというなら、週末、是非お近くのApple Store実店舗まで足を運んでいただきたい。

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