【レポート】

『ドラゴンボール』ドラゴンレーダーがついに大人向け玩具「CSA」化、ブルマと神龍がしゃべる&操作音にこだわり

2017年3月発送予定「Complete Selection Animation DRAGONRADAR」10,800円(税込)

今年でアニメ化30周年を迎えた人気コミックス『ドラゴンボール』より、劇中でドラゴンボールを探すために使用された「ドラゴンレーダー」が、大人も楽しめるハイクオリティで再現した玩具「Complete Selection Animation DRAGONRADAR」となって登場。プレミアムバンダイにて11月21日11時から予約スタートする。2017年3月発送予定で、価格は10,800円(税込)。

「Complete Selection Animation(コンプリート セレクション アニメーション)」は、その名のとおり、商品化のたびに話題となる特撮の大人向けシリーズ「Complete Selection MODEIFICATION(CSM)」の兄弟ブランド。「デジモン」シリーズからのリリースとなった第1弾「デジヴァイス」、第2弾「D-3」に続く第3弾として、『ドラゴンボール』から初の「CSA」化となった。

「Complete Selection Animation DRAGONRADAR」は、アニメ「ドラゴンボール」放映当時のサイズ・デザインを再現しながらも、LEDのバックライトや新規金型を用いた完全新規造形によって形状をリファイン。本体上部のリューズを操作すると、画面に表示された「ドラゴンボール」の光源を拡大・縮小することが可能に。

また、「ドラゴンボール」の探索演出にもこだわっており、方位センサーと3軸加速度センサーを内蔵することで、探索モード中に表示される「ドラゴンボール」の方向を向いて本商品を上下に振ると、光源へ近づくシーンを再現できる。

さらに収録音声は、作中の音響を担当していた新井秀徳氏が当時の操作音をイメージして再現。そのほかにブルマ(cv.鶴ひろみ)の「反応が近づいているわ」などのナビゲート音声や、ドラゴンボールを7つ集めたときにだけ聞くことができる「さあ願いを言え」などの神龍(cv.故 内海賢二氏)の台詞、加えて当時のアニメ「ドラゴンボール」のOP・ED曲「魔訶不思議アドベンチャー!」「ロマンティックあげるよ」のTVサイズのBGMも収録した盛りだくさんの内容となっている。

(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

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