【レポート】

冬の暖房費節約術5選

1 節約になるエアコンの設定温度は?

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寒い季節になると暖房が欠かせませんよね。とはいえ、気になるのが電気代です。そこで今回は、暖房費を節約するコツ5選をご紹介します。

冬の暖房費、おすすめの節約方法を教えて!

1.設定温度は20度にする

寒い部屋に入ると、一気に部屋を暖めたいものですよね。エアコンの設定温度をガンガン高くして温めたくなる気持ちもわかりますが、節電のためにはNGです。

節電のためには、設定温度20度がおすすめです。仮に外気温が6度で、設定温度を21度から20度に下げたとします。各暖房器具の使用時間が1日9時間の場合、年間でエアコンが1,380円、ガスファンヒーターが1,050円、石油ファンヒーターが940円(東京都「家庭の省エネハンドブック2016」、以下同様)の節約効果があります。

2.使用時間を1日1時間減らす

運転する時間を減らすのも効果があります。1日の使用時間を1時間カットすると、年間でエアコンなら1,050円、ガスファンヒーターなら1,630円、石油ファンヒーターなら1,460円の節約効果があります。

ある程度温かくなったらずっと運転しっ放しにするのではなく、スイッチを切って余熱で過ごすなどを心がけると、使用時間を削減できますよ。

3.こまめにオンオフしない

使用時間を短くするとはいっても、こまめに短くするのは逆効果。特にエアコンは運転を開始して温度を上げるときにたくさんのエネルギーを使うので、何度もオンオフを繰り返すと、その都度エネルギーを大量に消費します。

30分程度の外出であれば、エアコンは運転したままにしていても、節電上は問題ありません。長時間外出するときや、寝るときなどにオフにするのが良いでしょう。

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目次
(1) 節約になるエアコンの設定温度は?
(2) 電気カーペットは使い方に注意!
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