【レポート】

いち早く「Nintendo Switch」を体験できるチャンスも! 新企画が続々発表された「闘会議2017」発表会

ドワンゴは10日、2017年2月11・12日に開催するゲームファンとゲーム大会の祭典「闘会議2017」の発表会を東京・六本木のニコファーレで開催。パートナーや新企画などの発表に加え、任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の先行体験会を行うことが明らかになった。

ドワンゴ取締役・夏野剛氏の『Nintendo Switch』体験会発表で会場が沸いた「闘会議2017」発表会

「闘会議」は、デジタルからアナログまで古今東西のゲームが集まる日本最大級のユーザー参加型ゲームイベント。2015年に初開催した「闘会議2015」では、会場来場者3万5,786人、ネット視聴者574万6,338人を記録し、2016年の「闘会議2016」では、会場来場者4万7,588人、ネット視聴者687万8,290人まで増加。「ニコニコ動画」で活躍するゲーム実況者が登場する「ゲーム実況ステージ」や、全国のトッププレイヤーによる試合が観戦できる「ゲーム大会ステージ」を中心に大きな盛り上がりを見せている。

昨年行われた「闘会議2016」の会場の様子

2017年2月11日・12日に千葉・幕張メッセで開催される「闘会議2017」は、発売前の最新ゲーム機など約1,000アイテムが並ぶアミューズメント業界最大規模の展示会「ジャパン アミューズメント エキスポ 2017(JAEPO2017)」と初の合同開催により、1~8ホールを使用する過去最大規模のイベントになるようだ。

また、今回も多数の企業が参戦。特別パートナー企業の任天堂をはじめ、パートナー企業として、XFAG(TM)スタジオ、セガゲームス、エイチーム、スクウェア・エニックス、バンダイナムコエンターテインメント、ユービーアイソフト、ヤマハミュージックの7社。さらに「闘会議」TVパートナー企業として、レベルファイブが協賛する。

そして、今回の発表会で注目を集めたのが、2017年3月に発売予定の任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)をいち早く体験できるという発表。「闘会議」では、これまで任天堂の協力のもと、「任天道場」「リアルSplatoon体験」「スーパーマリオメーカー『つくる王』『あそぶ王』決定戦」「Splatoon甲子園」「Splatoonシオカライブ2016」など、さまざまな企画を実施し、いずれも大盛況となった。今回の「Nintendo Switch」体験会もゲームファン大注目の企画のため、大混雑が予想される。

現在のところ詳細は明かされなかったが、2017年1月に続報が発表されるとのこと。いち早く「Nintendo Switch」を体験したい人は、公式サイトをチェックしていただきたい。

「闘会議2017」の新企画として、会場をゲームフィールドに見立て、来場者全員が「赤」と「青」どちらかのチームに分かれて対決する「闘会議2017チーム対抗戦」や、ジャンルを問わず、さまざまなゲームを用意し、ウデに自慢のあるゲーマーが当日参加できる「ウデ自慢エリア」を新設。

「闘会議2017チーム対抗戦」は、来場者のゲームプレイ体験や、ブース・ステージでの内容に応じてポイントが加算され、イベント終了時の合計ポイントで勝敗が決定。勝利チームには特典が用意される予定とのこと。そして、「ウデ自慢エリア」はテレビゲーム、スマホゲーム、アナログゲームが並ぶエリアでの勝ち抜きプレイを実施し、途中で強豪プレーヤーが乱入するなどの演出も行われるという。第1弾発表のプレイタイトルには、格闘ゲーム「BLAZBLUE」、アクションゲーム「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」、アナログゲームの「黒ひげ危機一髪」が決定している。

また、ニコニコ生放送で放送しているゲーム番組が出張版として登場する「ニコニコ生放送ステージ」では、おなじみの出演者が参加し、会場を盛り上げる。第1弾発表として、Cygamesの本格スマホカードバトル『Shadowverse(シャドウバース)』のステージが決定した。

そのほか、ゲーム音楽を1日中楽しめる「音楽ステージ」をはじめ、アーケードエリア、アナログゲームエリア、ゲーム実況者エリア、コスプレエリア、自作・インディーゲームエリア、大会エリア、闘会議ニュース、まるなげひろば、TRPGブース、レトロゲームエリア、フードコート、物販など、ゲームファン垂涎の企画が目白押しとなっている。

「JAEPO2017」との共同開催となる「闘会議2017」は、2017年2月11・12日に開催(「JAEPO2017」は2、3ホール、「闘会議2017」は1、4~8ホール)。

入場料は1日券(前売1,500円、当日2,000円)、2日通し券(前売のみ2,500円)、団体入場券1日券(1,500円/15名以上)、優先入場券1日券(1,600円)、優先入場券2日通し券(2,700円)となっている。詳しい購入方法は「闘会議2017」の公式サイトを参照のこと。

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