【レポート】

渋谷駅ホーム内に「カレーメシ」専門店登場! サードウェーブ系カレーとは!?

日清食品ホールディングスは11月2日、「DRIP CURRYMESHI TOKYO」をJR渋谷駅の山手線内回りホーム内にオープンした。すでに渋谷駅で見たという人も多いだろうが、この店舗はどのような店舗なのだろうか。実際に行って確かめてきた。

「DRIP CURRYMESHI TOKYO」はどんな店なのだろうか

日清食品の「カレーメシ」は、ルゥでもレトルトでもない「第3のカレー」として登場。湯をかけるだけで、米とルゥが混ざった状態で完成するインスタントカレーだ。同店では、湯の代わりにコーヒーや紅茶などさまざまなものを、ハンドドリップコーヒーのように「カレーメシ」に注いで提供するというもの。店の外からみると、「おしゃれなコーヒースタンドかな?」と思ってしまう。

「日清カレーメシ ビーフ」

JR渋谷駅の山手線内回りホーム内にある

「あれ? おしゃれなコーヒースタンドかな?」

提供する「カレーメシ」は、「ビーフ」「シーフード」「スパイシーチキン」の3種類。ドリップするものは、「ビーフ」には唐辛子、ガーリック、ジャスミン茶、かつお節、コーヒー、「シーフード」には唐辛子、ガーリック、ジャスミン茶、かつお節、アップル紅茶、「スパイシーチキン」には唐辛子、ガーリック、ジャスミン茶、メープルシュガー、コーヒーと、それぞれ5種類が用意されている。

「カレーメシ」のパッケージは店舗オリジナルのもの

中身は市販のものと同じだ

同店のシステムは、レジで「カレーメシ」3種類から1つ選び、続いてドリップする食材を選択すると、目の前で調理してくれるというもの。価格は全て税込290円。早速、ドリップしてもらった「カレーメシ」を食べてみよう。筆者が選んだのは「シーフード」をアップル紅茶でドリップしたものだ。

コーヒーを抽出するドリッパーの中にアップル紅茶の茶葉が入れ、お湯が注がれる。これからカレーを食べるとは思えないほど、紅茶の華やかな香りが店内に漂ってきた。一定量の紅茶を注いだら、ふたをして5分待機。フタを開けて、スプーンで混ぜれば完成。

アップル紅茶をドリッパーにセット

「カレーメシ」に紅茶を注いでく

カレーを作っている姿はもうカフェと一緒だ

ふたをして待つ事5分

作っている時は「本当にカレーと合うのだろうか」と不安で一杯だったが、いざ食べてみるとリンゴと紅茶の爽やかな甘さが香り、カレーに深みを生み出していた。シーフードと紅茶の華やかな香りが合うのは意外な発見。ドリップしなくても家で入れた紅茶で「カレーメシ」を作ってみてもいいかもしれない。

5分たってフタを開けると、アップル紅茶のいい香りが

混ぜ合わせると、シーフードカレー×アップル紅茶の完成だ

意外に合う!

同店のオススメを聞いてみると、「ビーフ」とガーリック、「シーフード」とかつお節、「スパイシーチキン」とメープルシュガーの組み合わせだという。普段「カレーメシ」を食べるときには絶対しないであろう食べ合わせ。気になる人はぜひお立ち寄りを。ちょっと小腹がすいたなという人も、短時間で食べられるので寄ってみるのもいいだろう。

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