【ハウツー】

Apple Watch基本の「き」Season 2 - 「コントロールセンター」の使い方まとめ

iPhoneの画面を下から上にフリックすると、フライトモードやWi-Fi接続などの操作ができる「コントロールセンター」が表示されます。Apple Watchでも同様に、下から上のフリックでコントロールセンターが表示されるようになりました。

コントロールセンターを表示する

Apple WatchのコントロールセンターはwatchOS 3の新機能。以前は画面の下→上フリックでアプリを常駐させる「グランス」の画面が表示されましたが、その機能は「Dock」に統合された形になります。代わってここに配置されたのがコントロールセンターです。

文字盤を下から上にフリック

コントロールセンターが表示されました

しまう時は逆に上から下へフリック、またはデジタルクラウンを1回押します

各ボタンの使い方

コントロールセンターの各ボタンにはこのような機能があります。

コントロールセンターのボタン。Apple Watch Series 2ではこれに「防水ロック」ボタンが加わります

バッテリー残量表示。タップすると詳細と「省電力モード」のボタンが表示されます

機内モード。タップすると電波を使用しない状態に。ペアリングされているiPhoneも同時に機内モードになります

消音モード。通知やアラームなどの音をミュートします

おやすみモード。通知や着信があっても音や振動を発しません。ペアリングされているiPhoneも同時におやすみモードになります

iPhoneを探す。タップするとペアリングされたiPhoneからソナーのような音が出ます。長押しすると音と同時にフラッシュが光ります

ロック。Apple Watchを即時ロックします

AirPlay。Bluetoothでペアリングされたオーディオデバイスに接続します

Apple Watch Series 2に追加された「防水ロック」は、泳ぐ際に水が触れただけでタップと誤認しないための機能です。

水滴のボタンが「防水ロック」

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